2012年1月21日 (土)

ブクレコを使ってみることにした

私が読んだ本はヒントをメモしてほとんど捨ててしまっていた。
古本屋に売るのも面倒。
でも、本を捨てるっていうのは勇気がいる。
本の神様に怒られそうだが、「捨てる勇気」がないと片付かない。

この1年ほど、iPhoneやandroidやipadとモバイルツール漬けになってしまって
読書量が激減してしまった。
それで、これはいかんと2012年からは多読に挑戦することにした。

ところで、そうなるとたくさんの本の感想をこのブログに書きこまなければならない。(読めればの話だが)

なんとなく面倒だなと思っていたら「ブクレコ」(http://www.bookreco.jp/)というサービスがあることを知った。無料である。
早速、試してみた。

読んだ本やこれから読みたい本などを登録しておくことができる。
もちろんレビューも書き残せる。アマゾンで注文することも可能だ。
とりあえず10数冊登録してみた。簡単に登録できる。

facebookやtwitterなどと連携することもできる。

ま、いいんじゃないかな。
少々軽いノリだが始めることにした。

なので、このブログでの本の登録は止めることにする。
リンクだけは貼っとくか。




2012年1月18日 (水)

[ウェブ解析] 2012/1/14 上級ウェブ解析士認定講座 一日目

新年早々の上級ウェブ解析士認定講座一日目です。

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  上級ウェブ解析士認定講座 Day1 実施報告書
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日時:2012年1月14日(土) 13時~18時20分
場所:大阪(梅田) KENスクール 第二ビル研修所
講師:亀井耕二
受講:4名
見学:2名(ウェブ解析士マスター)
資料:
1) 上級ウェブ解析士講座ver03_亀井
2) 上級_Day1_時間配分表
3) 上級ウェブ解析士講座解答集
4) オリジナル仮説検証シート(亀井)
★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
1 本日の講義内容 5点:4 4点:0 3点:0 2点:0 1点:0
2 講師について  5点:3 4点:1 3点:0 2点:0 1点:0
3 理解度     5点:2 4点:2 3点:0 2点:0 1点:0
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実施タイムテーブル
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12:00 講師紹介
    講座についての説明(全体像を重点的に説明)
    ウェブ解析戦略構築
    -現状分析
    -既存ビジネスの再定義

12:50 休憩

13:00 -KPIの設定
    -ウェブ解析の設計

13:50 休憩

14:00 -ウェブマーケティング計画の立案
   -計画は目標から逆算する
   ‐分析で欠かせないセグメント
   ‐ウェブマーケティング計画立案1
   ‐ウェブマーケティング計画立案2
   ‐ウェブマーケティング計画立案3

14:50 休憩
   
15:00 時系列分析とコメント記述
   -解析タイムスケジュールの設定方法
   -時系列分析の見方
    分析する際の3つの視点
    時間帯分析3つの視点
    日別分析6つのポイント
    業種・属性の知られざる特徴
    時間帯分析を使いこなすポイント
    時間帯からユーザーを読み解く
   オリジナル資料の配布(亀井)

15:50 休憩

16:00 -コメントの書き方
    日別・時間帯分析演習
    一日目振り返り
    課題レポート1
    課題レポート2(後日事務局よりメールにて配布)

17:00 講座終了
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気づきメモ

[1] マグネットシートに項目を書き出してホワイトボードに張り出してみた。
     可視化を狙ったが、効果があったかどうかは不明であった。
     もう少し、工夫が必要かもしれない。

[2] 委員会の説明時間を省略。
  初級でも同じようなスライドがあるため説明時間を省略。その場で受講者に確認したが不満はなかったようだ。

[3] [2]のおかげで、15分程時間を稼いだ。
     ほぼ定刻に講座を終えることができた。

[4] 講座の開始時間を12時からとして通常より1時間繰り上げ。
      一番眠くなる時間帯に演習をぶつける。午後5時までに終えることで
      少し帰り時間に余裕が持てる。この二つの理由からだ。
      受講者にも好評であったようだ。

[5] 途中で、見学者(マスターの方)からの差し入れでおやつを配った。
      ブレイクタイムで場が和んだ。

[6] 講座の終了直前にプロジェクターのランプが切れた。
      ほとんど影響がなかったが、このような場合に備えてテキストだけでも
      講座を進めることができるようにしておきたい。
      そのためにも、ホワイトボードなどをもっと有効活用できるように工夫
      しておこう。
      

以上

2011年12月30日 (金)

ハイブリッド郵便が出たんやね。早速登録してみた。

リーダーで拾い読みしてたら、「ハイブリッド郵便」なるものがサービスされるとか。
早速、サイトを覗いてみた。
http://www.livecard.jp/

なるほど。
写真を撮って、そのまま登録した住所あてに郵便はがきが郵送されるのだそうだ。
1枚120円也。

ちょっとした出張や旅先からはがきを出すのに便利だ。
昔はいつもハガキか50円切手を持ち歩いていて、その土地の絵葉書などに直筆で
メッセージをしたためて投函していた。

このサービスは、その場で撮影した写真を添付して送ることができるというのがミソ。

今度、登山の折に、山頂から写真を撮ってハガキにして送ってみようかな。
いろいろなことを考えつく人がいるもんだ。




2011年12月21日 (水)

【WEB解析】12/17 上級ウェブ解析士認定講座 Day2

いよいよ二日目。課題レポートを持ってグループワークです。
受講者はみなさん真剣。さあ、みっちり行こう!
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上級ウェブ解析士認定講座 Day2 実施報告書
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日時:2011年12月17日(土) 13時~18時
場所:KENスクール 第二ビル研修所
講師:亀井耕二
受講:8名
資料:
1) 上級ウェブ解析士講座2ver05_亀井
2) 上級_Day2_時間配分表
3) 上級ウェブ解析士講座2解答集
4) 上級_Day2_アジェンダ

★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
1 本日の講義内容 5点:8 4点:0 3点:0 2点:0 1点:0
2 講師について    5点:8 4点:0 3点:0 2点:0 1点:0
3 理解度             5点:2 4点:6 3点:0 2点:0 1点:0

★認定試験結果(講師予想)
最低86点。最高97点。平均91.5点。

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実施タイムテーブル
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13:00 課題レポートフィードバック
   -課題レポートグループワーク
   -課題レポートから得たいこと
   ウェブ解析の課題発見
   -ウェブ解析の設計
   -トラフィック分析課題発見 4つのポイント
   - ノーリファラーの課題と解決
   - 参照元からユーザーの価値観を覗き見る
   - 検索エンジンシェアの課題発見
   - 広告の課題と改善
14:50 休憩
15:00 -検索ワード分析の5つのポイント
   -コンテンツ分析 5つのチェックポイント
       - 閲覧開始ページの課題発見

         - 回遊ページの課題発見
   - 反応装置へ誘導する
15:50 休憩
16:00 -フォーム分析
   -基準値を正しく用いる
   ウェブ解析士とは
16:30 休憩
17:00 認定試験
18:00 試験終了
18:10 講座終了

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[気づきメモ]
1.グループワークは特に盛況であった。
この時間が少し長くかかったようだが、有益な時間と判断して 中断することなく進行させた。
これで時間が少し足らなくなったが受講者の満足度は上がったので良しとする。


2.演習に時間ウェイトを置いた。
想定している時間より多い目に時間を設定した。
午後2時ごろから眠くなることを考えれば、考える時間を数分でも長めに とると脳を回転させる演習は有効だと思った。
講座を12時始まりとして午後2時ごろの眠くなるピークの時間帯に演習を多くぶつけるようにするとよいのではないかと思う。


3.時間調整のためにウェブ解析士とはの説明11ページ分をスピードアップ。
25分のところ10分で説明。ここは後で読み返しても理解できるのでスピードアップ。
浮いた時間を試験勉強の時間にあてた。


4.私が考案したサイトの流入流出の図を常にホワイトボードに示しながら説明してみた
二日目は戦術論が中心。受講者の理解を助けるために、全体像を図示したうえで、今説明しているポイントはここですよと示しながら説明した。
このやり方は私自身の説明の進行にも役立った。
後でアンケートにもとてもわかりやすかったとのコメントを何人かから頂いた。


5.電卓を忘れた方がおられた。
受講者の方から予備の電卓をお借りする。
前夜に確認したが、私自身の備品リストから抜け落ちていた。再度、チェックリストを点検する。


6.服装について 二日目なので受講者の方々の緊張を解くためにもラフな格好でと考えたが結局スーツ姿とした。
ただし、上着は着用せずセーターを着ることで柔らかいイメージを出すようにしてみた。
効果があったかどうかは不明。


7.私自身の携帯やスマホの操作について
私が受講したセミナーで講師がスマホをずっと触っているのをみると、 やる気があるのかどうか疑わしくなることがあった。
だから、ワークグループの時はもちろん、休み時間の時も受講者から質問しやすいようにスマホの電源はオフにしておいた。
その効果があったのかどうかはわからないが休憩中にいくつかの質問をいただいた。 話しかけやすかったのかもしれない。


8.マスターの方の見学について
今回、マスターに合格した方の希望で見学していただく。
自分の講師風景を見学されるのは少し照れるし緊張もする。
しかし、自分もデビューしたてのころはわからないことが多かったので、 少しでも役に立つのであれば今後も希望者には見学に来てもらってもかまわない。(見学者が多いと困るが)
そのかわり、後ろから見ていて気がついたことを指摘していただく。
私自身の勉強になる。
資料配布や試験、アンケート回収のお手伝いをしていただいて助かった。


9.話方の工夫
前回のアンケートで少し早口だという指摘があった。
パワーポイントをたくさん説明しようと思うあまり早口になってしまったのだ。
だから、今回はテキストを読んでわかることは説明を省き、私自身の事例をたくさん紹介することで言葉を選ぶようにしてみた。
アンケートにも書かれたが、受講者には事例の方が受けがよかったみたいだ。
しかし、結果的に時間は不足気味だったのでもっと工夫が必要だ。

次回開催は以下の通り。
一日目:2012年1月 14日 (土) 12時~17時。ケンスクール大阪駅第2ビル校
二日目:2012年1月 28日 (土) 12時~17時。ケンスクール大阪駅第2ビル校

2011年12月12日 (月)

【WEB解析】12/10 初級ウェブ解析士認定講座

ウェブ解析ってむずかしい?
いえいえ、大丈夫です。やさしく解説しますよ。
まずは初級からトライ!
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  初級ウェブ解析士認定講座 実施記録
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日時:2011年12月10日(土) 13時~18時
場所:大阪 KENスクール 梅田校 第二ビル研修所
講師:亀井耕二(ウェブ解析士マスター)twitter @kameikoji
受講:3名
資料:
1) JWDA初級WEB解析士検定(全員が事前購入)
2) 初級ウェブ解析士講座1日講義用ver2_亀井訂正
3) 20110930修正【配布】【全部】初級ウェブ解析士講座1日講義用テキスト第2版用.ppt
4) 20110930修正【問題】初級ウェブ解析士講座1日講義用テキスト第2版用.ppt
5)【試験配布】試験会場配布資料201104版.doc

★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
1 本日の講義内容 5点:3 4点:0 3点:0 2点:0 1点:0
2 講師について  5点:2 4点:1 3点:0 2点:0 1点:0
3 理解度     5点:1 4点:2 3点:0 2点:0 1点:0

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実施タイムテーブル
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13:00 開場
13:10 初級ウェブ解析士認定講座についての説明
    Lesson1 開始
    第1章ウェブ解析とは
    第2章ウェブ解析の用語定義
14:00 休憩
14:10 Lesson2 開始
    第3章ウェブ解析の集計手法
15:00 休憩
15:10 Lesson3 開始
    第4章ウェブ解析の分析手法
16:00 休憩
16:10 Lesson4 開始
    第5章ウェブ解析の計算手法
16:55 休憩
17:05 Lesson5 開始
    第6章ウェブ解析の提案方法
    第7章ウェブ解析の表現方法
18:00 講座終了
   アンケート配布。問題解答配布。
18:10 解散
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メモ
[1] 当日は4名が参加予定だったが、1人が欠席された。
  定刻になっても来られない方を何分まで待つかむずかしいところだ。
  あんまり待ちすぎても他の参加者に迷惑をかけてしまう。
  今度から5分くらいと決めておこうと思う。

 

[2] 受講者の方に参加の動機を尋ねる。
  目的は2つ。
  ・第一に講義中の話の内容を変えるため。
   WEB制作会社の方なのか、企業内サイト担当者の方なのか、コンサルの方なのか。
   事前に尋ねておくと、効果的に事例紹介や私の持ちネタの出し方を変えることができる。
  ・第二に最初に受講者の方々の緊張をほぐすため。
   いきなり講座の話を始めるより簡単な会話をする方が受講者の方々がリラックスされることが多い。
  以前より、私が講師をしてきた他の研修ではこの手法を使ってきた。
  受講者数が多いと時間の都合がつかないので少人数では効果的。

 

[3] JWDA初級WEB解析士検定本の予習について
  少し話を進めると、受講者のなかには事前に本を読まれていないのかな?ということがわかる。
  これは仕方がないことだ。だから、そういう感じが分かったら、テキストに出てくる専門用語は
  なるべくくりかえし説明するモードに切り替える。うんうんとうなずいていただけると成功だ。
  テキストの内容をこなすことを目的として無理に進むと受講者の理解がすすまないと思う。
  かといって、簡単なことをくどくど話をしても飽きられてしまう。
  このあたりの呼吸が難しい。最初の1時間くらいで掴めればと思う。
  そうすれば、残りの4時間でペース配分を調整できる。でも、やっぱり難しい。

 

[4] 失敗談を披露してみる
  テキストにはないが、私が昔経験した失敗の話をいれた。
  とてもこのブログで披露する勇気など持ち合わせていない。
  成功した話はなかなか実行が難しいが、失敗談は誰でも注意すれば防げる。
  せっかく私の研修に参加していただいたので、失敗談をお持ち帰りいただいた。
  他の話より、大きくうなずく方が多かったような...。

 

[5] 説明しすぎに注意
  つい、上級ウェブ解析士の内容にまで踏み込んで説明しそうになる。
  サイト分析や改善スタイルなどにまで話が及ぶことがある。
  これは初級ウェブ解析士の内容を越えているので時間不足を生む。
  参加者の方々に少しでも解析士のネタを持ちかえってもらおうとしてしまうのだ。
  これをやると、明らかに時間オーバーだ。終了時間はきっちり守らないといけない。
  いったん説明し始めると、熱が入ってしまう。反省。

 

※次回は、12月17日上級ウェブ解析士認定講座二日目です。

以上

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