2017年12月20日 (水)

2017年のCFP受験は3科目の合格

本日、CFPの試験結果の発表があった。
ボクは、よくばって3科目を受験(保険、不動産、相続)したのだが、結果は、保険が合格で、残りの不動産と相続は不合格となった。6月の試験では、金融とライフマネジメントの2科目は合格しているので、結果的に、2017年は3科目の合格となった。

今回の試験は対策が間違っていたなあ。
欲張って3科目を受験したために、学習時間が不足してしまったのだ。仕事の合間に勉強するのに、十分な時間が振り分けられなかったのが敗因である。敗因とは少し大げさな表現だが、2科目に絞り込んでいたら、二つとも合格していたかもしれない。落ちた「相続」はギリギリのところでアウトだったから。どれもが中途半端な取り組みとなったのである。

1科目だけでも合格したのはラッキーだった。神に感謝しよう。

来年は、残りの3科目(不動産、相続、タックスプランニング)の合格を目指そう。
CFPの資格取得は、楽しみながら取り組むつもりであったが、こうして不合格になると心に火が付いた。
よくよく考えると、不合格であることは勉強が不十分であることを示している。不十分なまま合格しても不幸である。しっかり理解しないといけない。

3級ファイナンシャルプランナーの取得をスタートにして、CFP合格をゴールに設定した。
来年は3年目に突入する。来年の今頃、満面の笑みで合格の感慨を味わいたいものだ。
あんまり早く合格しても、次の目標がなくなるのであせらずゆっくり行こう。

2017年9月21日 (木)

カシオの電卓(JS-20WK)で複利現価率を計算するには

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ファイナンシャルプランナー(CFP)の取得に向けて勉強しているところ。6科目もある。

今さら、この資格を取ってメシの足しにしようなんてことは思っていない。それよりも、自分に役立つ知識を補充するために勉強している。

試験は、2時間で、電卓は条件付きながら持ち込み可である。
金融や不動産運用などの課目では、電卓がないと回答できない問題が出題される。

その中には、複利計算があって、割引率を求めたりするものがある。計算式はむずかしいものではなく、問題によっては、わざわざ計算式が表示されているものもある。

そこで、電卓の登場である。

例えば、100万円を年率6%で運用したときに3年目の現在価値を計算しなくてはならないとする。

式は、現在価値=100万円×1/(1+0.06)^3 となる。

これを電卓で計算するとき、ボクは、100万円に掛ける定数を出すのに

1.06××=+Mとしてメモリに1.06の3乗の結果を保存してから、C(クリアキー)を押して。
1÷MR=0.84(小数第三位で四捨五入)として求めていた。MRは、メモリを呼び出すキー。

これ、ひとつだけならまあいいが、続いて、100万×1(1+0.06)^4とかの結果も足さなければならない問題も出題されることもある。

計算式通りに入力すれば良いわけだが、時間制限のある試験では手数をなるべく省略して正解を導き出したい。

あれこれ、調べたら、カシオの電卓では同じキーの2度打ちで分子と分母が入れ替わるということを知った。

即ち、上記のキー操作は、

1.06××==÷÷1=0.84

と、メモリを使わずにシンプルに求めることができるのだ。

1.06××== とやって、(1.06)^3を計算する。(1.191)

それから、÷÷とキーを2度連打してから、1を入力すると分子と分母が入れ替わって

1÷1.191という式になる。そこから=を叩けば、0.84という答えが得られる。

あっという間に、計算できる。時間がかなり短縮できる。

カシオだけのキー操作だ。

こんなことは、説明書に載っていない。

ファイナンシャルプランナーの試験には、よく似た式がたくさん出てくるので、電卓の操作を知っておくと、試験対策に有効だ。

知らなかったのはボクだけかな...。

2017年8月21日 (月)

さあ、今日から仕事

長かったなあ、お盆休み。
今日から平常運転。

久しぶりにココログに投稿してみる。

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