02 ライフハック

2012年12月15日 (土)

Kindle(キンドル)を使ってみた

Kindleを使いこなすには運用方針を決める。
これが使ってみての素直な感想。

11月の発売日の広告を見て即買いしてしまった。
買ったのは「Kindle paperwhite 3G」12,980円
先週、私の手元に届けられて早速使ってみた。

これから購入を検討している人のために私の感想を書いてみる。

■ 私の前提条件
[1] 出張時に新幹線のなかで使いたい
  本を持ち歩くと荷物がかさばるし重くなる。適度な大きさと軽さが必要。
  出張先で気軽に本を読みたい。

[2] 電子書籍として今後メジャーになりそうなものを
   メジャーにならないと欲しいコンテンツ(本)が手に入りにくくなる。

[3]  インターネットやメールなどは不要。シンプルがよい
  電子書籍を注文したりダウンロードするためにインターネットにつながるのは
  別として、それ以外のネットやメールなどの機能はいらない。

[4] 電池の持ちが長いものを
  ACアダプターを持ち歩くのはこりごり。

[5] 目が疲れないこと
  悲しいかな、すでに老眼である。パソコンの見過ぎで眼精疲労もかなりある。
  モノクロでかまわない。カラーは疲れる。

[6] 小遣い程度で買える
  2万円まで。できれば1万円を切りたい。

[7] 電子辞書の代わりにも使いたい
  できればITグッズを一つでも減らしたい。

■ 感想
 思いつくままに列挙してみる。

3Gの通信料はAmazon持ち
本を売るためには通信料はAmazonが持つらしい。ただし、その他のネット機能はWifi接続のみだ。3Gはドコモの回線らしい。Kindleが届いた時点で、私のAmazonのIDが仕込んであったのはびっくり。親切だ。手間がなくてよい。

Kindleシリーズには電子書籍リーダーとPC機能を搭載したKindle Fireがある。
 私のニーズ(前提条件)にあっていたのは購入したkindle paperwite 3Gであった。これは間違っていなかったと思う。電池の持ちを考えただけでもKindle Fireとは雲泥の差である。8週間も電池が持つ。出張の際にACアダプターはいらないだろう。

見やすい
 最初に届いたときに画面を保護するために紙が貼ってあると思った。
 はがそうとしたところ、これが画面と気がついて少々驚いた。
 驚くほどの解像度だ。

タッチパネルの反応はいまいち遅い
 iPadの反応と比較する。一呼吸置いてから反応する感じだ。

大きさは合格
 私の手のなかに収まる。片手でも疲れずに読める大きさだ。
 私の手は男にしてみたら小さい方だ。だから女性でも片手で持てるだろう。

軽さも合格
 カタログでは222gとある。iPhone5が112gだから2台分くらいの重さだ。
 持って見て意外に軽く感じる。

勇気を持ってカバーはつけない
 私はiPhone3GSを未だに使っているがカバーをつけていない。
 その方が軽くなるしコンパクトだ。汚れや傷がついたらどうしようかと思ったこともあるが、実際にはそんなに汚れてはいない。だから、Kindleもカバーをつけないでおこうと思う。ipadを使っていた頃、カバーをつけていた。当然、カバーの分だけ重くなるし、コンパクトさが損なわれる。思い切ってカバーを外してみたら、案外使いやすいということに気がついた。
 Kindleも道具だ。使い倒してキズがつくなら仕方がない。そう割り切る。

収録コンテンツが少ない!
 早速、自分の読みたい本(自己啓発本やビジネス本が中心)を探したが見つからない。私の読みたい本のリストは常時80冊ほど。調べたけど、見つからないのである。ええっ。なんじゃこりゃ。失敗したか!
 コミックと売れない本(売りたい本)、著作権がなくなった無料本などが中心。
まだまだ、これからという感じだ。ちょっと落胆してしまった。
Amazonのこれからの企業努力に期待したい。というか、期待せざるを得ない。

自炊PDFをKindleで閲覧することで不満を解消
 収録コンテンツが少ないので運用方法を工夫してみた。
 私の所有するコンテンツの一部はスキャナーでPDF化してある。これをKindleに入れてみた。
 ユーザーが使える領域は約1ギガあまりだ。総容量は2ギガだがシステム領域に1ギガほど使っている。
 この領域には、画像ファイル(jpeg等)も格納できる。
 方法は二つある。一つは、Amazonからユーザーである私に割り当てられたメールアドレス宛にコンテンツをメール送信する方法。この方法だとKindle形式に変換してクラウドに保管してくれる。クラウドというのは、各ユーザーに割り当てられたインターネット上の領域で5ギガある。
 ただし、制限があって、一度に送信できるコンテンツの容量は50メガ以内でないといけないし、ファイルの数の25個以内でないと受け付けてもらえない。
 コミックなど自分で自炊した場合は25ページ以上になるだろうから一度に送れない。
 二つ目の方法は、直接KindleにUSB接続で放り込む方法だ。USBで接続すると外部ストレージとして認識する。Windowsとmacの両方で試してみたがドキュメントフォルダが表示される。フォルダの中は、なにやらKindle独自の拡張子がついたファイルがあるが、それらは気にしないで、そこにPDFファイルを放り込んでやる。すると、Kindle側でコンテンツ表示してくれる。なにやら内部で勝手に関連付けする処理が行われるようだ。しかし、二つ目の方法だとJPEGやGIF画像ファイルなどはうまく認識しないようだ。だから、USBで直接放り込む場合はPDFファイルに限定したほうが無難だ。
操作していて気がついたが、PDFファイルだと拡大して閲覧することができる。
一つ目の方法を使って送り込んだJPEG画像などは拡大して閲覧することができなかった。

 手元にあるコミックを閲覧してみたが、割と快適に閲覧できる。
でも、私の目的である本の閲覧使用ではない。当面はハイキング関係のガイドブックを入れて使用してみるつもりだ。

辞書の使い勝手はいまいちだが。
辞書単独で使うなら電子辞書が遙かに使い勝手がよい。Kindleの辞書は読書中に不明な単語があったときに、長押しすることで意味がポップアップするようになっている。慣れると便利かもしれない。

ブラウザ(体験版)がついていた!
なんとグーグルなどのブラウザがついていた。Wifi接続の時に限ってネットサーフィンができる。ネット機能は求めていなかったが収録コンテンツが少ない現状では、暇つぶしに使えるのはせめてもの救い。ただ、「体験版」となっていることから、いつ終了するのかわからない。欧米では有料となっていることから、アマゾンの実験的な処理なのかもしれない。

フェイスブックやツイッターとの連動機能がある
やっぱりな。ソーシャルネットワークの連動機能はあると思った。
実際にKindle本を読んだあとに感想を入力するポップアップが開く。あらかじめフェイスブックなどのIDとパスワードをセットしておくと、感想などが連携する。

Kindle本は通常の本より安い!
価格100円というのもある。ブックオフより5円安い。100円均一の本のコーナーができたらブックオフなどには行かないかもしれない。(もちろん、品揃えが前提条件だが)
 私がブックオフに行くときは、かつての人気本でも「安く読めて」、かつ「捨てる」ことができる。というのが主な理由だ。昔は本が捨てられなかった。
しかし、今は捨てる。そうでないと片付かないからだ。捨てるには勇気がいる。勇気を後押しするのが購入価格だ。100円なら惜しくない。だから、場所を取らない本の購入形態の一つにKindleがあるなら、ブックオフなどでは買わないだろう。
でもなあ、デジタルの世界に中古っていう概念があるのだろうか?
Amazonなら作り出すかもしれない。

Kindle購入を考えている人の参考にでもなれば幸いです。

2012年10月10日 (水)

MacでSyncDifferentを使ってiTunesとDropBoxを同期させる

Macを使い始めてからちょっと困っていたのがiPhoneで聞いているPodCast。

USBケーブルでいちいち同期をとるのがめんどくさいのだ。

Windowsの時はiTunesで定期的に購読している「聞く日経」をアプリを使ってDropBoxと同期させていた。
パソコンのBIOSを定刻起動にセットしておいて、スタートアップにiTunesと同期アプリを登録しておく。
こうしておけば、朝起きて用事をすましているあいだに、iPhoneのDropBoxと同期が完了している。無線LANだから勝手に同期する。

これは至極便利で、USBケーブルでつなぐ煩わしさがない。

DropBoxのPodCastは、お気に入りに登録しておくことでローカルに保存できるのでインターネットに接続していなくても聞けるのがウリだ。WiFiルータを持っているが起動させるのも面倒。

果たして、Macでもおなじことができないかとさがしていたら次の記事を見つけた。

http://hep.eiz.jp/201208/mac-apps-syncdifferent-dropbox-google-drive/

さっそく、SyncDifferentをインストールしてみた。
iTnenesのPodcastのフォルダはミュージックフォルダの下にある。
これもWindowsと同じだ。

Dropboxのフォルダも指定して、iTunesからDropboxへの一方向同期を指定する。

このアプリは凝ったことはできないがシンプルで使い勝手はよい。

早速、セットしてみたがばっちり。
これで、Macによる快適Podcastの環境が整った。

さあ、仕事だ。

2012年7月 2日 (月)

pomeraとiphoneのコンビが何気に便利

最近、pomera(DM20)とiPhoneの組み合わせで持ち出すことが多い。

[1] ポメラがあることを思い出した
ポメラ(pomera DM20)は購入したものの、ipadやMacBookAirを使い始めたら使わなくなってしまった。
ある時、持ち出すカバンの容量を考えるとどうしてもノートパソコンが入らないことがあった。どうしようかと考えていたら、ポメラがあることに気がついた。
iphoneにはポメラ専用のアプリがある。

小さなファッションポーチを見つけたのでこれに入れる。

ちょうどいい、これを使ってみようと持ちだした。

[2]リアルブログの記録に最適

私の趣味はハイキング。帰宅してからその日のコースについて時刻とコメントをまとめる。移動中は、ICレコーダで録音しておくのである。
それを聞きながら文章を起こしていた。
 その時は、昼食時などの一定の時間を取れる時にポメラでささっと記録しておいた。蓋をあけてから起動するまで数秒。簡単に書き込める。
スマートフォンと違って入力しやすいのはもちろんのこと。
重さはさほどではないのでザックに掘り込んでいて、さっと取り出してさっと入力する。
こうやって、ちょこちょこポメラで記録していった。
 これで良いという時に、QRコードに変換する。
変換するのもあっという間だ。
これをiphoneの専用アプリで読み込む。
これもあっという間だ。
取り込んだ後はメールでもtwiterでもevernoteでも自由に掘り込める。
手軽に自宅PCまでテキストが届く。
帰宅した後は、少し訂正しておいてブログにアップする。
作業時間が大幅に短縮した。

[3] 会議の議事録にもいける
ハイキングに味をしめた私は、今度は会議中の議事録作りに使ってみた。
これもまた同じでささっと入力してiphoneでアップする。
レイアウトに凝らなければ簡単に報告できる。

[4]ポメラを使う有利性は気が散らないこと
ポメラにはインターネットに接続する機能などはない。
テキスト入力のみである。だから、シンプル。
他に気が散ることがない。集中して入力できる。

[5] アンドロイドにも専用アプリがあったら
iphoneのポメラ専用アプリは良くできていると思う。
なら、アンドロイドにも専用アプリが欲しい。
私が気がついていないだけかな。

[6]気づきメモならShotNote それとも ポメラ?
私はアイデアを記録するのに、shotnoteを使う。
常に持ち歩いていて、思いつきをノートに書いたらiPhoneで撮影してevernoteに記録する。
簡単なんだが唯一の不満がテキストとして記録されないこと。(当然と言えば当然なんだが)
でも、ポメラならテキストで記録される。
ポメラかShotNoteか。
今のところShotNoteのほうがちと早い。

2012年3月19日 (月)

またSHOT NOTEを買ってしまったやん

iPad依存症から脱却するために思い切ってiPadとスマホを自分から遠ざけることにした。

しかしや、ぜんぜん遠ざかる気配がないねんなあ。
なんでやねん。と、一人ツッコミ

意思が弱いからに違いない..。

そこで、考え事するときにはノートに書いて考えることにした。

なんでも書いてたら、偶然にもええ言葉が出てくることがある。

おおっ、俺ってこんなこと考えてたんか!すごいやん。

そうすると考えに「弾み」がつく。

こうして、試行錯誤を思考錯誤に誤変換するような行程を経て

ある程度の考えがまとまる。

で、ここから。スマホの出番。

ノートは、SHOT NOTEにしてスマホで撮影する。
撮影した画像はそのままアプリで変換してエバーノートにアップする。
撮影はまじめに真上からするのではなくて、ちょっとルーズに横から撮影するのがコツ。

そのほうが四角に良く補正される。

アップし終わったら、ノートは即廃棄。

こんなやり方でLサイズのノートをあっという間に3冊くらい使ってしまった。

あんまり便利なんで、今日はSサイズも買ってしまった。

で、調子に乗ってカバーまで買ってしまった。それも緑色。

当分の間、SHOT NOTEだらけとなるやん。

捨てる勇気を後押しするグッズやな。コレ。

2011年11月 8日 (火)

DAIGOのメモ専科でCamiAppとSHOT NOTEを試してみた

新しいDAIGOのメモ専科にようやく慣れてきた。

ところで、最近ノートをスマホで撮影してエバーノートなどに取り込めるグッズが人気だ。
妙に気になるので試してみた。

私が利用しようとする条件は以下の5つだ。

  • [1] メモ専科でこれはと思うメモはスマホで撮影してエバーノートに記録したい。
  • [2] 撮影した画像はさっさと削除する。
  • [3] その場ではできる限り付帯情報を入力しない。情報整理はエバーノートで行う。
  • [4] 少々撮影内容が傾いていてもOK。読めればよい。
  • [5] できる限り素早くアップしたい。

★対象アプリ
 コクヨから出たCamiAppと先行したキングジムのSHOT NOTEだ。

  • CamiApp 1.0.2
  • SHOT NOTE 1.2.0

★スマホ
 iPhone3GS iOS5

★検証結果

[1] メモ専科の1ページを撮影してからエバーノートにアップするまでのタップ回数はCamiAppが少なかった。

ただし、エバーノートにアップした後に「成功」した旨のメッセージが出たのはSHOT NOTEのみ。CamiAppはアップできたのかどうかもわからないのでじっと待っていた。

  • CamiApp 4回
  • SHOT NOTE 6回

[2] エバーノートへアップするときのノートを選択できるのはSHOT NOTEだった。
CamiAppではエバーノートに「CamiApp」というノートブックができてしまう。
これが不満。せめてデフォルトのノートブックにアップできてほしいところ。
私は不要なノートブックは登録したくない。

[3] 撮影するときの画像サイズを選べるのはSHOT NOTEだった。
CamiAppはデフォルトの最高画質で撮影するようになっている。
これはこれで良い。大切な内容だと荒い画質では困ることがあるからだ。
しかし、手帳の1ページ。低解像度でも十分。これによってアップする速度が速くなる。私の優先は速さだ。

[4] タグはどちらのアプリでもエバーノートからダウンロードすることができた。

[5] 画像の質はCamiAppの方が自然な感じがした。
「SHOT NOTE」の方は少し画像は白っぽい感じ。

というような簡単な比較結果だった。
で、当面はとりあえず「SHOT NOTE」を使うことにした。

でも、もともとは自社のノートを使ってもらうための無料アプリ。
キングジムに敬意を表して、A5サイズのメモタイプ(方眼紙タイプ)を一冊買った。文具の量販店で630円だった。(50枚)

コクヨはノートメーカーなので、紙質のよいノートを提供している。
しかし、私の好む方眼紙タイプの商品はA5サイズで市場に提供されていないようだ。

今回はアプリそのものの検証はしていない。アプリでいろいろカスタマイズできるのがコクヨのCamiAppの強みのようだ。
使い方によっては重宝する人も多いだろう。

2011年10月16日 (日)

GoodReader+aHomeIconでiPadでサッと情報を引き出す

iPadを使っていると自分の欲しい情報をサッと取り出したい時がある。 

iPadのアプリはどれもインターフェースがよくできている。

それぞれのアプリで扱うデータを閲覧するには便利にできているんだが、

当然のことながらいちいちアプリのアイコンをタップして探さないといけない。

 

それが面倒だ。1回でもタップを少なくしたい。

 

私が閲覧したいのは仕事の書類データ。ワードやエクセルなどのファイルだ。

情報種別を決めて、doropboxとevaernoteに分けている。

そして、必要な時にGoodReaderで閲覧している。

なんとか、これらのデータをサッと取り出せないか?

できれば、iPad上にアイコンを配置して、それをタップすれば目的とするファイルが表示させるようにしたい。

 

そこで、いろいろアプリを探した結果、次のような仕組みにしてみた。

[1] aHomeIconというアプリをダウンロードする。(無料)

これは自分の気に入ったアイコンに電話機能やURLなどを登録するアプリだ。

ちょっと動作が変なところはあるが、今回はこれを使う。

 

[2] GoodReaderを起動して「Manage Files」をタップして目的のファイルをチェックする。

 

[3] [2]の状態で「Link」をタップ。

これで、そのファイルまでのリンクデータがクリップされる。

 

[4] [1] を起動して「+」をタップ

 

[5] とりあえず「ウェブ」のアイコンをタップ

すると、「クリップボードを使用してください」と表示されるのでその表示をタップ。

これで、[3]の情報がアイコンに登録された。

 

[6] [5] の確認画面がでるのでそれでよければ「完了」をタップ。

 

[7] 画面上にアイコンが表示されるので動作を確認する。

これで自分の使いたいファイルがアイコンとして一覧できた。

まだまだ改善の余地のあるアプリだが、使い方によっては簡単なシステムとして使えそうである。

2011年10月13日 (木)

新しくなったDAIGOのメモ専科を使い終えての感想

長年使ってきたDAIGOのメモ専科。
まとめ買いしている。
そろそろストックが無くなったので新しく買い求めたら内容が変わっていた。
今年の6月から使い始めて、ようやく一冊目を使い終えたので感想を書きとめておく。

[1] 表紙が少しツルツルしている
個人的には前の表紙のほうが好きだ。
でも、問題はない。

[2] ページが17行から16行に減った。
個人的にはこれが一番ダメ。早急に元の17行に戻してほしい。
今までは午前6時から22時まで(全部で17行)の時間帯別予定表を作成していたが、16行だと21時までしか記入できない。また、他のページについても記入量が減ってしまった。

[3] ページ上部のスペースが広くなった。
おそらく[2]で1行減らした分をここで広くしたのだろう。
いままでは日付しか記入していなかったが、起床時刻、体重、血圧、天候などを記入することにした。
これはこれで利用できるが、ここをこんなに広くする必要があるのかな?

[4] ページの縦の区切りが11から10に減った
これもダメ。レイアウトが一つ減っただけでかなり使い勝手が悪くなった。
奇数の方が便利に区切ることができる。
これも元に戻してほしい。

[5] 全体的な感想
60点。
17行から16行に減った、縦線区切りが11から10に減った。
という2点について大減点。

今のところ他の手帳に乗り換える気はまったくないので次のバージョンを首を長くして待つしかない。

2011年5月17日 (火)

3日単位の人生ハック

先日、なにげにライフハックのサイトを見ていたら、次のような記事を見つけた。
小さな変化が人生を変える。30日単位の人生ハック」(http://lifehacking.jp/2011/05/30days/)

小さな習慣を30日単位で続ける。何かを新しくするとか、あるいは、しないとか。
毎日写真を撮る、毎日、ブログを書く等。 
すると、新しい何かを獲得できるのだという。

私の場合は、30日はちょっと無理だから3日だ。
三日くらいなら継続することは簡単だ。(そのかわり、獲得することも少ない)

そうして、現在取り組んでいることがある。

先月読んだ本「朝5時半起きの習慣で、人生はうまくいく!」(遠藤拓郎、フォレスト出版)で書いてあることを実践してみようと、毎朝5時半に起きることにした。

ノウハウ本はすぐに実践してみないと身につかないので、トライしてみることにしたのだ。
しかし、毎朝5時半に起きるのもなあ。でも、三日坊主を自分に許そう。
こう考えて始めた。

毎日眠い目をこすりながら起きる。
せっかくなんで、生活のなかの雑多なつまらんことを少しずつ処理していった。
3日経って、三日坊主の起源が到来。

自分に問いかけてみる。手帳のToDoリストの数が激減した!
もうちょっと行ってみよか。
心の返事が来たのでさらに三日の延長。

そうやって、現在3クール(9日間)続いている。
どこまで延長できるかわからない。
最近、目覚まし時計をセットしなくても、自然に5時半に目が覚めるようになった。

それって、単なる年のせい?

#b1w0007

2011年4月24日 (日)

GalaxySでsugarSyncをローカルに保存する

先の投稿で、アンドロイドでsugarSyncをローカルに保存できないと書いたが間違っていたので訂正します。
私がやり方を知らなかっただけだ。
例えば自宅PCのあるフォルダAをSugarSyncに同期させておいてそれをデバイスに保存するには、
[1] アンドロイドのSugarSyncを起動。

[2] マイデバイスの自宅PCをクリック。

[3] フォルダAをタップしたまま数秒待つ。(これがわからんかった)

[4] するとメニューに「このデバイスに同期」が表示される。

[5] 上記[4]をタップして同期を開始する。

[6] 同期が終わったら「マイデバイス」からスマホ(例:マイSC-02B)などを選択する。

[7] デフォルトで「My SugaeSync Folders」というのができている。これを選択。

[8] すると自宅PCに同期させていたフォルダがこの下のフォルダにコピーされている。
これらはオフラインでも聴く(見る)ことができる。

でもね。Andoroid版のSugarSyncのユーザーインターフェイスは、あんまりええとは思わんな。
iPhone版sugarSyncのほうが気が利いてる。

これで、私のポッドキャスト全自動化は完成。

(#b1w0001)

2011年4月21日 (木)

ポッドキャストを自動化する

iPhone 3GS と Galaxy Sをテストしている。

最近は、ポッドキャストを聞くのに利用している。
どちらでも、その日の気分次第で使うことにしている。

iPhoneはiTunesを使わないといけないので面倒だ。
Galaxy Sでは他のポッドキャスト用のアプリをつかわないといけない。
面倒なことは嫌なので、できるだけ楽する方法を試してみた。

今は以下のような使い方をしている。

[1] パソコンはBIOSの設定を変更して、朝5時45分に自動的に電源ON。
→ まずは、パソコンだ。朝、起床してからパソコンの電源を入れるのが面倒。
  パソコンを自動シャットダウンするという機能をもったソフトウェアはたくさんある。
  しかし、それもパソコンが起動していてこその機能である。
  電源を決まった時間にONにするには工夫がいる。
  パソコンにはBIOSという魂の源のような存在があって、そいつを設定すれば
  決まった時刻に自動的に電源ONにすることができる。
  ただし、BIOSに自動起動の機能があるかどうかはメーカーに依存する。
  著名なメーカーのパソコンなら、だいたいあるはずだ。
  このサイトでは詳しい説明はしない。ググってもらえれば見つかるはずだ。

[ 2] スタートアップのソフトウェアにJoiceを指定する。
→ いきなり、Joiceというソフトウェアの名前を出してしまった。
  ポッドキャストをダウンロードするソフトウェアはいろいろあるが、このソフトが軽くて使いやすいと思う。なによりシンプルだ。
  というより、私がオープンソースのソフトウェアが好き。というだけ?
  このソフトウェアには朝6時にポッドキャストを自動ダウンロードしておくようにセットしておく。

[3] [ 2]のJoiceのダウンロード先のフォルダにSugarSyncの同期フォルダを設定しておく。
→ ちょっと前はDropBoxだったけど、今は、SugarSyncを試している。
  どちらでも構わないが、個人的な意見では。
  ・DropboxとSugarSyncでは、DropBoxのほうが同期が速いような気がする。
  ・DropBoxのほうがアプリケーションが使いやすい。
    ・SugarSync のアプリはiPhoneだとローカルに保存できるので便利。andoroidではローカルに保存できないようだ。(その方法がわからない)

  ま、これらの違いはアプリのアップデートにより解消されていくだろうから、あまり神経質になることはないだろう。

  iPhoneとGalaxyS(TAB)では、iPhoneのアプリのほうが半歩リードしている。
  つまり、ちょっとしたことでも使いやすい。

上記[1] から[3]までセットしておくと。
私が朝6時に起床したときには、すでにパソコンが起動していてポッドキャストが外部ストレージに同期されている。
だから、スマートフォンで、DropBoxとかSugarSyncにアクセスしただけでポッドキャストが効ける。
これは、めちゃめちゃ便利だ。USBケーブルが不要である。

アンドロイド端末であれば、Google readerをインストールすれば、こんな手の込んだことをしなくてもよい。
だが、電波の届かないところでもポッドキャストが聞きたいのでローカルでもダウンロードできるこのモデルが必要だ。

今のところ、快調である。