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2008年6月24日 (火)

画像処理のソフトは何

先日のWEBデザインの授業の1日目。

まずまず。
最初に話ばかりだったのでつまらなかったかもしれない。
しかし、WEBサイトを作り出すためには事前の準備は必須。

10%くらいの生徒は熱心に話を聞いていた。
10%くらいの生徒は寝ていた。
残りの生徒は、他のサイトを見ながら適当に授業を聞いていた。

そんな感じ。
でも、がっかりすることはない。
今までも高校生を教えたことがあるが、話だけの授業というのはそんなものである。
よほど面白い内容でない限り、眠くなる。

そこで、黄金比率や白銀比率をエクセルでシミュレートさせる演習をさせてみた。
ここで、全員が目を覚まして授業に参加するのである。やっぱりね。

だから、テキストには必ず演習問題をいれるべきである。
今回は一部の内容に演習問題を組み入れなかった。
時間がなかったのと、その項目に時間をかけていたら全体の内容を教えることができないという2つの点でやむなく話しだけにしたのである。
来年からは演習による研修展開を考えよう。

研修は次週も続く。

予定では7月は画像処理についての授業だ。
みんな画像加工をしたくてたまらない様子だ。

ソフトはPaint Shop Pro 7 が使えるそうな。
このソフトを使って、画像のレタッチなどを教えることになる。

それにしてもPaint Shop Pro 7とは...。
懐かしいというか、操作を思い出すのに時間が必要だ。

Paint Shop Pro 7というのは、起動がすごく早い。軽いのである。
いまだにビューワとして愛用している人も多いと聞く。
そう言えば、Paint Shop Pro 8が出たときに起動が重いのでずいぶんがっかりしたことを思い出した。
その次のPaint Shop Pro 9では、少し改善されて起動が若干早くなった。

今の私はPhotoShop CS2 を主に使用しているけど、よく考えたらPaint Shop Pro 7でも
ほとんどの機能があることに気がついた。
よほどのグラフィックデザイナーでない限り、私のようなプログラマー寄りの人間にはPaint Shop 7でも必要かつ十分である。(まあ、ちょっと便利でないけど)

それにしても、久しぶりにXPマシンにPaint Shop 7を入れた。
起動がびっくりするくらい早い。

授業でも使うので、愛用のレッツノートにも入れた。
レッツノートはVistaである。
完全に動作しない。互換モードで動く。でも、軽さは魅力。
しばらくはビューワとして使おう。

画像関係のテキストは、いろいろなサイトで公開されている。
参考にさせてもらおう。

しかし、面白い演習をつけないといけない。
そうでなければ、ただのテキストとなる。

そこがむずかしい。なんか良いアイデアがないかな。
期限は一週間。

またまた寝不足になりそう。

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