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2008年8月 6日 (水)

肝斑

肝斑と書いてカンパンと読む。

シミにもいろいろあるのだそうだが、この肝斑というのが日本人に多いとか。
皮膚の色が浅黒い人ほどできやすく、30~40歳以上の女性たちに多く見られる。

そう先日の新商品が期待する「シミ」である。
私自身は、全く興味もないし知識もないのだが、いずれこの商品をネットで宣伝することになる。

だから、隙を見つけて商品の研究をしているところ。

この新商品が期待するシミは「老人性肝斑」。
「老人性」とあるから、お年を召した方が対象かと思うとさにあらん。
30代の女性をターゲットとしている。

「老人性」とあるから誤解を招く。
老化が原因の肝斑である。30代から発症するらしい。

調べたところによると、
両頬や額、下顎、上口唇(鼻の下)に左右対称性にある、地図のようにべったりとして見える(あるいは、蝶々のようにも見える)のが特徴だとか。

女性ホルモンに関係していると言われ、発症の原因として紫外線が重要であると考えられている。

そういえば、男にはそんなシミがない。ような気がする。
というか、気にしていない。

しかし、シミというのはとても気になるものらしい。

世の中には、シミとりの美容液が何種類も売ってるのはそのせい?

もうしばらく、研究は続く。

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