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2008年10月 4日 (土)

Xdebugを使ってみた

どうしてもレスポンスを出したい。
いろいろチューニングしてみたが、どこがボトルネックなのかよくわからん。

よし。ということで、Xdebug(http://xdebug.org/)をインストールしてみることに。

XdebugというのはWEBサーバのapacheの元で動くパフォーマンスモニターである。

インストールしたあとに、php.iniに次のように設定する。

        ;プロファイリングを有効に
        xdebug.profiler_enable = 1
       ;プロファイリング結果の出力ディレクトリ
        xdebug.profiler_output_dir = "/path/to/output/directory

出力ディレクトリは任意なものを指定する。
こうしておいて、WEBサーバを再起動する。
そうすれば、そのサーバで動作するスクリプトのパフォーマンスが逐一モニターされる。

結果は、出力フォルダから取り出して分析する。

ただし、テキストなのでちょっと見にくい。
Windowsに慣れてしまっているのでできればGUI環境で見られたらよいのだが。

と、いろいろ探したら、WinCacheGrind( http://wincachegrind.sourceforge.net/)というのを
見つけた。
ローカルのWindowsマシンにインストールして、上記の出力結果を開くと、エクスプローラーのような表示で、各ステータスを見ることができる。

これはいい。

でも、おそらくデータベースのI/Oでほとんどのレスポンスを喰ってるんだろうな。

しかし、ボトルネックを知っておくのは大切。

地道な作業を始めよう。

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