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2008年12月

本当に仕事がないんだとか

1年に一度の地元の忘年会。
毎年30日に私の地元で開催される。
幼稚園からつきあいのある幼なじみたちとあう。
中には幼稚園から高校までずっといっしょだった人もいる。

いろいろな職業の人たちがいる。
なので、どうしても昨今の不況の話になる。

うち一人はメッキを主とする企業に勤めている。
なんでも11月から全く仕事が入ってこなくなったそうだ。
だから、一日中することがない。
つい先週、リストラの宣告を受け来月1月末付けで退職することになった。
まだ、退職金が出るうちに会社都合で辞めることができたのが不幸中の幸いだとか。

もうひとりは職業紹介所に勤める。
あいりん地区で仕事の紹介をしているんだとか。
10月までは、求人のための車が何台も出入りしていたのだが、11月以降はばったりとこなくなったらしい。
彼曰く、「戦後最大の不況だと思う。こんなのはみたことがない。早く雇用対策を打たないと大変なことになるだろう。」

同感。

2009年。
そんな環境でも、少しでも中小企業の役に立てるように頑張りたい。
来年の12月30日の忘年会は明るい話題で酒を飲もう!
あと数時間で今年も終わりだ。

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オバマを聴く

今年もいよいよ終わり。

診断士としていろいろな仕事をさせていただいた。
専門はWEBマーケティングだけど、それから派生することにも相談に乗ることが多かった。

まだまだ勉強不足。
この年末は充電しよう。

と、ふと立ち寄った書店で「オバマ演説集」を買い求めた。
早速、パソコンに取り込んで、ずーっと聴いていた。

あんまり英語は得意ではないけど、迫力がある。大統領の英語だ。
対訳を見たのは一度だけ。
あとは、面倒になって聞き流している。

それでも10数回も聴いていると、耳になじむ。なんとなく意味がわかってくるから不思議だ。
来年はTOEICを受験してみようかと思う。(時間がないので工面しないと)

机の引き出しの奥でほこりをかぶっていた携帯MP3プレイヤーを
引っ張り出してきた。

生声CD付き [対訳] オバマ演説集

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No.4 マウスの代わりにペンタブレットを使う

パソコンを使い始めて20年近く。
その間、テクノロジーの進化があったけど、マウスだけはいつもと同じように使い続けていた。
ある時、手首が痛くなった。
よくよく考えてみるとマウスの使いすぎが原因だとわかった。
しかし、仕事が仕事。マウスなしではパソコンは使えない。
コマンドモードでこなせる仕事ではない。

そんなとき、ふらりと立ち寄ったヨドバシカメラでペンタブレットを衝動買いしてしまった。
入門用でかまわんと思って買ったのが「BAMBOO」シリーズであった。

1万ちょっとの値段だったと記憶している。
なんと、フォトショップエレメントの5.0がついていた。
このソフトを単体で購入するよりも安い。

最初、使い始めたところ、勝手がわからずいらいらする。
くそっ、失敗だったかなと思ったけど、我慢して1週間ほど使った。

ところが、なんとなく具合がいいことに気がついた。
手首にも負担がないし、スペース的にもマウスほどいらない。

ペンを持つ感覚もなじみのあるものだし、だんだん画面コントロールに慣れてきた。
それにも増して、画像の加工が楽。切り抜きなどがマウスに比べるとすごく助かる。
マウスでできることはすべてできる。

2週間経つころには、仕事場用にもう一台購入していた。

おかげで、手首の痛みは消えて、肩こりもずいぶん解消された。

私のデスク回りにはマウスはない。

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No.3 どうしても読んで欲しい内容はiFaxを活用する

私は仕事以外の活動では連絡係をすることが多い。
日頃はメーリングリストや携帯メールを活用して連絡する。

ところが、困ることがある。

相手が学生だと返答が来ないことが多々あるのである。(大人も少なからずいるが)
メールに返信して欲しいと記載していても、何も返ってこないのだ。
別に悪気があってそうしているわけでもないようだ。
とにかく一回だけメールをパッとみて、それきりにしているのだ。

なので、親にも注意して読んでもらえるようにFAXを送る。
最近ではFAXの普及率もそこそこある。

ただし、普通にFAXなんてやってられない。
一人や二人だったらよいが、これが10人を越えるとなると手間だ。

私が愛用しているのはNTTコミュニケーションのiFAXというサービス。

簡単に言うと、メールでFAXを送れるのである。

1枚当たり20円ちょっと。(Niftyのサービスでは40円)

FAXの同報サービスのようなもの。

それにしても、FAXというのは抜群の広報力がある。

とっても便利に活用している。

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デジタルメモってええやん

仕事柄、外出先でのPC利用は多い。
その大半がWEBと入力。

最近、耳にした情報によると、単なるテキスト入力用のIT機器が発売されたとのこと。

キングジムが発売した「ポメラ」というのがそれ。

テキストデータの入力に特化したモバイルツールだ。

キーボードは折りたたみ。キーピッチが17mmもある。

小さな液晶パネルがついていて、テキストファイルが6つまで保存できる。

入力エンジンは、ATOK。

これで定価は2万7千円あまり。

実勢価は2万円を切る。

これが大人気らしい。あまりの人気に品切れしてしまっている。

次の入荷は来年。

単4電池2本で20時間持つそうな。

確かに言われてみれば、議事録など、その場で入力するようなニーズは多い。

このためにモバイルPCにしたくらいだから。

こんなに人気だと、違うメーカが参入してくるだろう。

2番手、3番手の製品が使い勝手がよさそう。

だが、個人的にはすぐにでも欲しいくらいだ。

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化粧品をどう売るか

クライアントと話。

どうやったら売れるか。

横文字の商品名が多い。

なにが何に効果があるのかよくわからない。

ひとつひとつ聞けば、その理由はわかる。

しかし、ユーザーにはわからない。

練りに練った成分であっても、それがユーザーに伝わらなければ、何にもならない。

ターゲットは誰?

そんなところからリメイク。

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No.2 手帳の筆記具はカランダッシュを使う

愛用する手帳に必要な筆記具。

シャープペンシルやボールペン。
サイズを第一優先にしている。

現在利用しているのはカランダッシュのシャープペンシル。
DAIGOの手帳サイズにピッタリだから。

しかし、どうしても黒や赤のボールペンが必要な時がある。
そこで、いろいろ試してここ数年使っているのが三菱ボールペンEXCEED 0.38
0.38という細さなのに実に滑らかに書ける。驚きだ。
狭い手帳にびっしりと記入することができる。

ところが、替芯がどこにいってもないのだ。もう、生産していないのかもしれない。
インターネットでも見かけない。とても残念である。
今度見かけたら買いだめするだろう。

このボールペンも長さが手帳にピッタリとする長さ。
そこで、もう一本買うことにした。今度はパイロットの2色ボールペン。
太さは0.5mだが、書き味は悪くない。

カランダッシュはシャープペンシルの他にもボールペンも持っている。
六角形の形が手によくあう。私の手は小さいのであうのかもしれない。

ただし、芯の大きさは0.7ミリである。2Bを使っている。
本当はもう少し細い方がよいのだが、私は力を込めて書くので、芯が細いと折れることが多くていらいらする。
だから、0.7ミリでちょうどよい。

筆記具は凝ったことがあるが、最近は落ち着いていて、新しいものは買い求めていない。

でも、次のような筆記具があったら買うかもしれない。

手帳サイズのボールペンで黒一色でかまわない。ただし、ひねるとミニ蛍光マーカーが出てきてサッとマークできる。ノック式でもよい。
本を読んでいて、チェックしたいところにサッとマーカーで目印をつけたい。

私は、本の余白には思いついたことなどをどんどん書き込んでいる。
そのタイミングで蛍光マーカーを用意するのが面倒だ。
蛍光マーカーはそんなに太くなくてかまわない。

手帳サイズの蛍光マーカー付のスタイリッシュなボールペン。

あればいいのに。

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No.1 手帳はDAIGOのメモ専科を使う

「ライフハック」なる用語が注目されている。
Wikipediaによると

LifeHack(ライフハック)は、情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である。

とか。
まあ、いろいろな解釈があるけど、「気の利いた手段で、もっと快適に、もっと楽して、もっと効率良く」という方法を追求することに他ならないと記述されているのがわかりやすい。

私もいろいろな人に聞いたり、教えてもらったり、あるいは自分で工夫したことを研究することにする。

おもいつくままの第1回目。

年末を迎えたこの季節。どこの本屋へいってもあるのが手帳コーナー。
私も好きで機会があれば必ず立ち寄ってぱらぱらみている。
でも、買わない。

私が20年来愛用している手帳がある。
それは、DAIGOのメモ専科というメモしかない手帳である。
カレンダーもないし、メモだけ。しおりが一本ある。
ページは200頁あまりの厚さ。

私はこの手帳の最初の見開きに、これまたDAIGOのHANDY PICKというカレンダーを両面テープで貼り付けている。
さらに、最後のページには、クリアフォルダをハサミで切り抜いたものを貼り付けている。
これはポケット代わり。名刺を5枚。付箋。クツワのミニテンプレート(定規のかわり)。50円切手3枚、を入れている。

すべてをこの手帳に集約している。

なぜ、この手帳にこだわっているのか。

[1] 手帳はカッターの左ポケットに収まるものを。
  夏場にはカッターシャツだけでいることが多い。私にとって手帳とは、その時にひらめいたアイデアを書き留めたり、忘れてもよいようにすぐ記録する、片手ですぐにさっとみることができる、ToDoリスト等。肌身離さず持っていたい。それには胸ポケットに入れておくのが一番だ。適当な大きさを探すと、このカッターシャツのポケットに行き着いた。

[2] 会議ではノート代わりに利用できる。
 ページ数を気にすることなくノート代わりに使える手帳は少ない。
 この手帳はカッターサイズギリギリの分厚さまでのページ数がある。

[3] 1日1枚のペースで使える。ダイヤリーの替わり。
 とにかく忘れてもよいようにメモるようにしている。あーこれで忘れていいだと思う。
 年の途中でなくなってしまうので、後50枚(100頁)ほど増やしてくれたらなあ。
 毎日、その日の日付、曜日、天気、私の体重。を記入。
 ページは17行あるので左半分を9時~6時までの時間別の予定表にする。
 右半分はToDoリストに使用する。誰やらの秘訣を読んだときに、その日にすべきことには、左側に○、明日以降すればよいことは右側に○を記入する。というのがあったので、それを真似している。優先度をつけることができるのでよい習慣だ。
ページの下半分は7行ほどあるので、ここを自由記述欄にしている。
 でも、書き溢れても気にしない。どんどん次のページを使う。

[4] 開きやすい。
 なぜなのかわからないけど、この手帳は開きやすい。ぐぐっと開いてもばらけることはない。よく、しなるので開きやすいのかな。

[5] 丈夫にできてる
 アウトドアにも持っていくけど、なんども雨のなかで使うけど、タフだ。

1年で1.5冊のペースで使用している。メモだけだから、値段も650円と安い。
それでも、毎年、今年は違う手帳を使おうと思う。

参考になるレイアウトやアイデアがあればと思うが、あまり私にあったものはない。
著名人の企画した手帳というのもあるけど、私にはピンとこない。

やっぱりこの手帳を使っている。


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