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2008年12月 1日 (月)

No.1 手帳はDAIGOのメモ専科を使う

「ライフハック」なる用語が注目されている。
Wikipediaによると

LifeHack(ライフハック)は、情報処理業界を中心とした「仕事術」のことで、いかに作業を簡便かつ効率よく行うかを主眼とした技術(テクニック)群である。

とか。
まあ、いろいろな解釈があるけど、「気の利いた手段で、もっと快適に、もっと楽して、もっと効率良く」という方法を追求することに他ならないと記述されているのがわかりやすい。

私もいろいろな人に聞いたり、教えてもらったり、あるいは自分で工夫したことを研究することにする。

おもいつくままの第1回目。

年末を迎えたこの季節。どこの本屋へいってもあるのが手帳コーナー。
私も好きで機会があれば必ず立ち寄ってぱらぱらみている。
でも、買わない。

私が20年来愛用している手帳がある。
それは、DAIGOのメモ専科というメモしかない手帳である。
カレンダーもないし、メモだけ。しおりが一本ある。
ページは200頁あまりの厚さ。

私はこの手帳の最初の見開きに、これまたDAIGOのHANDY PICKというカレンダーを両面テープで貼り付けている。
さらに、最後のページには、クリアフォルダをハサミで切り抜いたものを貼り付けている。
これはポケット代わり。名刺を5枚。付箋。クツワのミニテンプレート(定規のかわり)。50円切手3枚、を入れている。

すべてをこの手帳に集約している。

なぜ、この手帳にこだわっているのか。

[1] 手帳はカッターの左ポケットに収まるものを。
  夏場にはカッターシャツだけでいることが多い。私にとって手帳とは、その時にひらめいたアイデアを書き留めたり、忘れてもよいようにすぐ記録する、片手ですぐにさっとみることができる、ToDoリスト等。肌身離さず持っていたい。それには胸ポケットに入れておくのが一番だ。適当な大きさを探すと、このカッターシャツのポケットに行き着いた。

[2] 会議ではノート代わりに利用できる。
 ページ数を気にすることなくノート代わりに使える手帳は少ない。
 この手帳はカッターサイズギリギリの分厚さまでのページ数がある。

[3] 1日1枚のペースで使える。ダイヤリーの替わり。
 とにかく忘れてもよいようにメモるようにしている。あーこれで忘れていいだと思う。
 年の途中でなくなってしまうので、後50枚(100頁)ほど増やしてくれたらなあ。
 毎日、その日の日付、曜日、天気、私の体重。を記入。
 ページは17行あるので左半分を9時~6時までの時間別の予定表にする。
 右半分はToDoリストに使用する。誰やらの秘訣を読んだときに、その日にすべきことには、左側に○、明日以降すればよいことは右側に○を記入する。というのがあったので、それを真似している。優先度をつけることができるのでよい習慣だ。
ページの下半分は7行ほどあるので、ここを自由記述欄にしている。
 でも、書き溢れても気にしない。どんどん次のページを使う。

[4] 開きやすい。
 なぜなのかわからないけど、この手帳は開きやすい。ぐぐっと開いてもばらけることはない。よく、しなるので開きやすいのかな。

[5] 丈夫にできてる
 アウトドアにも持っていくけど、なんども雨のなかで使うけど、タフだ。

1年で1.5冊のペースで使用している。メモだけだから、値段も650円と安い。
それでも、毎年、今年は違う手帳を使おうと思う。

参考になるレイアウトやアイデアがあればと思うが、あまり私にあったものはない。
著名人の企画した手帳というのもあるけど、私にはピンとこない。

やっぱりこの手帳を使っている。


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