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2010年9月24日 (金)

iPadにはスタイラスペンの代わりにカランダッシュを使う

iPadにNotes Plusなるアプリを入れた。¥600円なり。
テキスト入力とイラストが入力できる。
イラストを描くときには、指でなぞるよりペンのようなツールが使い勝手がよい。
iPadでペンを使うにはタブレットのペンではなく、静電気を通すような特殊なペンでないと反応しない。
これをスタイラスペンと呼ぶ。市販されているのだが、ネット上では自作が話題となっている。

導電スポンジをペン先につけて使う。安価にできるので人気とか。
私も当初は自作してみようと思ったが面倒だ。
それに、ペンを常に携行するのも面倒。

身近ななもので反応するようなものがないかといろいろ試した。

なんと、私が愛用するカランダッシュのシャーペンのノックする部分で描けた。
反応が悪い場合は、舌にぺろッとつけると感度がよくなることもわかった。

意外な発見である。これでペンも買う必要がない。
ボディが金属で出来ているので電気を通すのだろう。
私の持っているペンは、「カランダッシュ エクリドール タイプ55」消しゴムのキャップの部分がほど良く丸い。

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2010年9月23日 (木)

iPadの入力は両手の人差し指の入力

iPadの入力にだいぶ慣れてきた。

キーボードを表示させるのに三本指でトントンとすると便利だということに気がつく。

ガラス面をブラインドタッチで入力するのは違和感を覚えていたが、しばらくして両手の人差し指で入力するとしっくりするとわかった。

意外とこの方法が速い。
通常の漢字入力システム(IMEとかATOK)のように単語登録できないが、一度入力した単語は次々と候補で示されるので慣れればかなり早く入力できる。
バイドゥ形式の入力システムだ。
細かく変換する癖のある人にはもってこいだろう。

しかし、カーソルキーがない。
なのでどうしても入力のスピードが落ちる。間違いが多いとさかのぼって訂正することも多くなるためだ。
間違った部分をタップするのが難しい。いくらタップしてもその場所にポイントできないことがある。
専用のキーボードを買えばいいのだろうが、それだとモバイルパソコンを持つことと違いがない。

ところが、入力していて気がついたのだが狭い文字間にポイントを合わせるのはコツがあることがわかった。

ポイントしたいところに指を当ててしばらく待つと虫めがねのマークが表示される。その状態で指をスライドさせると縦棒が現れて、狭いところでもポイントをあわせることができる。

しばらく待つというのがポイントだった。

慣れるまでもうちょっと時間がかかりそうだ。

2010年9月22日 (水)

iPadにBPNotes liteという健康管理ソフト

次なるテストは、私の日常的な習慣をiPadで管理してみよう。
私は毎朝体重と血圧を測定している。
洗面所のすぐ横に体重計があって、壁に記録表が貼り付けてある。
この記録表は、エクセルで作成。毎月、取り替えてパソコンにまとめて入力している。

これをiPadでやってみよう。
きっと、管理ソフトがあるだろうと探してみた。
すると、無料のBPNotes liteという体重と血圧を記録するソフトを発見した。
もともと、iPone用のソフトみたいだ。
iPadでも動作するけど、画面サイズはiPhone。(デフォルト)
なんや、画面小さいなと思っていたら、すぐ右下にボタンがあって拡大できた。

私が今までやってきたことは、このソフトですべてできる。
それに、グーグルのコンテンツと同期をとることができるんや。へー。
このソフトがなくなっても管理できるやん。

グラフにしたり、平均値を出したりと私が手動でやっていたことがうそみたいだ。
今度主治医にこのグラフを見せて、高血圧の薬の相談をしよう。

って、業務テストをほったらかしにして、私用を優先している。

でも、このソフトはよくできている。
シンプルなものが一番よい。(しかも無料)

2010年9月21日 (火)

iPadに動画を入れてみた

iPadに動画を入れてみた。
ちょうどこの連休に長距離ドライブの予定があった。
弟の子供がいっしょだったので退屈しのぎにアニメを見せることにした。
子供はもうすぐ2才になる幼児。

といっても、自宅にアニメなんてない。
そこでしかたなくユーチューブからアンパンマンの動画をmp4に変換してダウンロード。
あわせて10本くらいの動画をiPadに転送した。
転送はいたって簡単で、iTunesを使えば数分で完了する。
ところが、何本かの動画が転送できない?
おかしいと思い調べて見ると、昔の動画形式のなかには今のiPadには対応していないらしい。
(ユーチューブの動画をmp4に変換する方法は本ブログの趣旨ではないので割愛させていただく)

で、実際はどうだったのかというと。
とても役に立ったのである。片道4時間のドライブであったが子供はビデオに夢中。
電池も十分持った。100%から70%位の減りだった。
画像もきれいだし、退屈しのぎの利用なら、DVDプレーヤーの代わりになる。

いきなりの私用だったが、iPadの身近な活用方法を体験させてもらった。

2010年9月20日 (月)

iPadをテストすることになった

業務用途でiPadがどこまで使えるのかをレポートすることになった。

9月の中旬から手元においてテストする。
テスト期間は約3ヶ月。

●テスト項目
[1] 営業マンにモバイルパソコンの代用として使えるか。
[2] プレゼンテーションツールとしてどこまで使えるか。
[3] 上記以外の用途に使えることがあるか。

などである。気がついたことを順次アップする。
これからしばらくはパソコンの代わりに使ってみる。

使用モデルは、3G+Wi-Fi  32GB。
これに標準のケースをつけている。

まず、第一感は、「意外と重い。」である。
まあ、これは慣れか。

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