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2010年9月23日 (木)

iPadの入力は両手の人差し指の入力

iPadの入力にだいぶ慣れてきた。

キーボードを表示させるのに三本指でトントンとすると便利だということに気がつく。

ガラス面をブラインドタッチで入力するのは違和感を覚えていたが、しばらくして両手の人差し指で入力するとしっくりするとわかった。

意外とこの方法が速い。
通常の漢字入力システム(IMEとかATOK)のように単語登録できないが、一度入力した単語は次々と候補で示されるので慣れればかなり早く入力できる。
バイドゥ形式の入力システムだ。
細かく変換する癖のある人にはもってこいだろう。

しかし、カーソルキーがない。
なのでどうしても入力のスピードが落ちる。間違いが多いとさかのぼって訂正することも多くなるためだ。
間違った部分をタップするのが難しい。いくらタップしてもその場所にポイントできないことがある。
専用のキーボードを買えばいいのだろうが、それだとモバイルパソコンを持つことと違いがない。

ところが、入力していて気がついたのだが狭い文字間にポイントを合わせるのはコツがあることがわかった。

ポイントしたいところに指を当ててしばらく待つと虫めがねのマークが表示される。その状態で指をスライドさせると縦棒が現れて、狭いところでもポイントをあわせることができる。

しばらく待つというのがポイントだった。

慣れるまでもうちょっと時間がかかりそうだ。

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