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2010年11月 2日 (火)

最近のDAIGOのメモ専科の使い方

Memo

毎日、iPadやらiPhoneなどのスマートフォンに翻弄されている。
これにXPERIAが加わり、もうすぐギャラクシーまでテストすることになりそうだ。
こうして、モバイルは重くなる。

だが、肌身離さず使い続けているのがDAIGOのメモ専科という手帳だ。

実際に私が使っている手帳をスキャナーで読み込んでみた。(右図)

この手帳は、17行の罫線が引いてある。
これを利用して、朝7時から夜23時までの予定を書きこむようにしている。
睡眠時間はだいたい7時間なのでちょうどなんだが、早めに就寝したってかまわない。
私はこれを勝手にセブンイレブンと呼んでいる。

もともと手帳には縦線などは引いていないので、毎朝若しくは前日の夜に自分の手で引く。
予定表の横にはタスクを書き込む。
その時に、上から5行目と6行目の間にはっきりとわかるように横線を引く。
次に10行目と11行目の間にも横線を引く。

つまり、最優先のタスクを5つ。次に優先するタスクを5つ。
私用や雑用などの用事を7つ。書き込んでおく。

その日の内に達成したら横にチェックをいれていくのである。
なかなか思い通りには進まないが、2分以内で終われるタスクを先に片付けるようにしている。これは、アメリカのなんとかという本を読んだときの知恵。
結構、スムーズに仕事がはかどるような気がする。

見開きの右のページは、アイデアや会議のメモなどなんでも書き込む。
空いていなかったら、違うページでも気にしない。どんどん書き込む。

そうして、このメモがあとで参照したくなるかもしれないと思ったら、ページの端に赤ペンもしくはマーカーで縦線を引いておく。(写真)

こうしておくと、手帳をパラパラと手でめくったときにマークをすぐに見つけることができるので便利だ。
赤ペンがないときは、普通のシャープペンシルでもかまわない。
カランダッシュのシャープペンシルを使っているから、0.7ミリの太い芯なのでよく目立つ。

文字を書くというのは脳に刺激を与える動作だと思う。
スマートフォンに入力するのもよいが、私の場合は手帳に書き込む方が遥かに速い。
一時、モバイルに集中してみようとしたことがあるが、漢字が思い出せなくなってしまって焦ったことがある。

だからよけいに手帳に書き込むようにしている。

一日に2ページとはちょっと贅沢ではないか。
でも、気分がよい。アイデアもどんどん沸くようになってきた。
手当たり次第に書いているからかもしれない。

DAIGOのメモ専科は、モバイルグッズのなかでも主役である。

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