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2010年12月11日 (土)

Galaxy Tab にz4rootとTitanium Backupを入れる

Galaxy Tab。まっさらの端末をいろいろ触るのは楽しい。
試行錯誤の連続。

Xperiaを使っていたので、だいたいのところはわかる。
でも、用事しないといけないことがある。

それはバックアップである。
いつでも元通りになるという安心との引換。

まず、これが先決。
最初からあるバックアップのアプリは、対象フォルダが限られている。
私が取りたいのはシステムを含めた全部のバックアップである。

そこで登場するのがTitanium Backupというアプリである。
システムを丸ごとバックアップできるだけでなく、不要なアプリも削除することができる。

この不要なアプリとは、最初からインストールされているアプリだ。
私が全く必要としないアプリだ。これは人によってちがうが、使いもしないものを入れておくのはメモリの無駄だし目障り。私の好みではない。

しかし、このバックアップアプリ。
動作条件が一つある。

それはroot権限を取得することである。
仕事がらLinuxサーバを扱うことがあるが、root権限は管理者にとって必須。

例えて言うと、エクスプローラーの一番上のところからフォルダやファイルを見たり編集できたりする権限だ。今は途中からしか見えないようになっている。

Galaxy Tabは、最初からroot権限より下の階層で設定されているのでシステムフォルダなどは触れないように設定されている。
当然の設定だ。
誤って必要なファイルを削除してしまったりするとシステム全体が動かないことだってある。

でも、root権限を取得しないと必要とするバックアップが取れない。

このroot権限を取得するにはずいぶん手間がかかるが、これを簡単に処理してくれるのがこのz4rootというアプリだ。

これを手に入れた。(2010年12月現在。マーケットからはダウンロードできない。)
インストールして実行するとあっというまにroot権限を取得してしまった。

そうしてから、Titanium Backup(無料)をインストール。
無料版は、スケジューリングが週に二日しか設定できないが、ま、これで十分。

マイクロSDは16Gを購入してある。
32Gまで対応しているそうだが、内部メモリが16Gなのでひとまず16Gにした。

内部メモリからのアクセスが圧倒的に速いので、全体の運用は内部メモリ16G以内を心がけるつもりだ。

これで、ひとまず安心。

導入アプリはこれで3つ。













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