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2011年11月 8日 (火)

DAIGOのメモ専科でCamiAppとSHOT NOTEを試してみた

新しいDAIGOのメモ専科にようやく慣れてきた。

ところで、最近ノートをスマホで撮影してエバーノートなどに取り込めるグッズが人気だ。
妙に気になるので試してみた。

私が利用しようとする条件は以下の5つだ。

  • [1] メモ専科でこれはと思うメモはスマホで撮影してエバーノートに記録したい。
  • [2] 撮影した画像はさっさと削除する。
  • [3] その場ではできる限り付帯情報を入力しない。情報整理はエバーノートで行う。
  • [4] 少々撮影内容が傾いていてもOK。読めればよい。
  • [5] できる限り素早くアップしたい。

★対象アプリ
 コクヨから出たCamiAppと先行したキングジムのSHOT NOTEだ。

  • CamiApp 1.0.2
  • SHOT NOTE 1.2.0

★スマホ
 iPhone3GS iOS5

★検証結果

[1] メモ専科の1ページを撮影してからエバーノートにアップするまでのタップ回数はCamiAppが少なかった。

ただし、エバーノートにアップした後に「成功」した旨のメッセージが出たのはSHOT NOTEのみ。CamiAppはアップできたのかどうかもわからないのでじっと待っていた。

  • CamiApp 4回
  • SHOT NOTE 6回

[2] エバーノートへアップするときのノートを選択できるのはSHOT NOTEだった。
CamiAppではエバーノートに「CamiApp」というノートブックができてしまう。
これが不満。せめてデフォルトのノートブックにアップできてほしいところ。
私は不要なノートブックは登録したくない。

[3] 撮影するときの画像サイズを選べるのはSHOT NOTEだった。
CamiAppはデフォルトの最高画質で撮影するようになっている。
これはこれで良い。大切な内容だと荒い画質では困ることがあるからだ。
しかし、手帳の1ページ。低解像度でも十分。これによってアップする速度が速くなる。私の優先は速さだ。

[4] タグはどちらのアプリでもエバーノートからダウンロードすることができた。

[5] 画像の質はCamiAppの方が自然な感じがした。
「SHOT NOTE」の方は少し画像は白っぽい感じ。

というような簡単な比較結果だった。
で、当面はとりあえず「SHOT NOTE」を使うことにした。

でも、もともとは自社のノートを使ってもらうための無料アプリ。
キングジムに敬意を表して、A5サイズのメモタイプ(方眼紙タイプ)を一冊買った。文具の量販店で630円だった。(50枚)

コクヨはノートメーカーなので、紙質のよいノートを提供している。
しかし、私の好む方眼紙タイプの商品はA5サイズで市場に提供されていないようだ。

今回はアプリそのものの検証はしていない。アプリでいろいろカスタマイズできるのがコクヨのCamiAppの強みのようだ。
使い方によっては重宝する人も多いだろう。

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