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2012年5月30日 (水)

[WEB解析] 2012/5/26 上級ウェブ解析士認定講座 二日目

ますます内容充実!
次回は6月10日―24日です。是非ご参加ください。
http://kokucheese.com/event/index/36901/

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上級ウェブ解析士認定講座 Day2 実施報告書
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日時:2012年5月26日(日) 12:00~17:30
場所:KENスクール 第二ビル研修所
講師:亀井耕二
受講:3名
資料:
1) 上級ウェブ解析士講座_亀井
2) 上級_Day2_時間配分表
3) 上級ウェブ解析士講座2解答集
4) 上級_Day2_アジェンダ

★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
1 本日の講義内容 5点:3 4点:0 3点:0 2点:0 1点:0
2 講師について   5点:3 4点:0 3点:0 2点:0 1点:0
3 理解度         5点:2 4点:1 3点:0 2点:0 1点:0

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実施タイムテーブル
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12:00 課題レポートフィードバック
   -課題レポートグループワーク
   -課題レポートから得たいこと
   ウェブ解析の課題発見
   -ウェブ解析データ取扱いの注意点
   -ウェブ解析は4つの面で見る
   -ユーザー分析の例
   -ウェブ解析の基準値
   -ユーザ分析で基本方針を立てる
   -[演習]基本方針の決め方

12:55 休憩

13:05 トラフィック分析課題発見 5つのポイント
   -ノーリファラーの課題と解決
   -参照元からユーザーの価値観を覗き見る
   -ソーシャルメディア解析例
   -検索エンジンシェアの課題発見
   -[演習] トラフィック分析
   -広告の課題と改善

14:05 休憩

14:15 -検索ワード分析の5つのポイント
    -SEOで見落としがちな大原則
    -フォーカスすべき検索フレーズ群
    -「勝てる検索ワード」発見方法
    -検索ワードの外部環境分析
    -検索ワードの改善方法
   -コンテンツ分析 5つのチェックポイント
    -閲覧開始ページの課題発見
    -回遊ページの課題発見
    -コンテンツの動線設計
    -反応装置へ誘導する
15:25 休憩
15:35 -フォーム分析
    -コンバージョン分析
    -良いフォームの例
    -基準値を正しく用いる
   -マクロ分析とミクロ分析
    -ユーザ別経路解析でプロファイリング
    -ホスト名/組織名分析
    -ミクロ分析で営業先を開拓
   ウェブ解析士とは
    -資格登録の流れ
    -JWDA公認上級ウェブ解析士の活動環境
    -他

16:10 休憩
16:30 認定試験
17:30 試験終了
17:40 講座終了
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[次回開催予定]
6/10-24 梅田
http://kokucheese.com/event/index/36901/

[気づきメモ]
[1] 改訂版の研修にも慣れた。
  今回で3回目。スライドの説明ペース配分も安定してきた。

[2] 参加者の服装について
  初夏の気温になり参加者の服装についても配慮する必要を感じた。
  Day1の時にスーツ姿の人を見かけたが今回は全員がラフな服装。
  案内メールのテンプレートに服装についての連絡を入れておこうと思う。

[3] 計算問題の時間をゆっくりとること。
  説明時間を確保したいために、演習問題の計算時間を少し短くすることが
  多かったが今回は逆に少し多くしてみた。
  最後まで計算できない人もおられたが納得はしていただいたようだ。
  計算問題が苦手な方もおられるので注意が必要だ。

[4] アンケートを配るタイミングが遅すぎた。
  今回は、講義が終わってからアンケートを配布した。
  全員が、試験前だったのでアンケートの記入は試験後になった。
  集中していてフラフラだったのでアンケートに文字を記入する余裕がなかったようだ。
  試験が案外難しかったのか、口々にダメだったと。
  これからは、最終の休憩前にアンケートを渡することにする。

[5]  グループワーキングで3人一組でやってみたらけっこう盛り上がった。
  通常は二人一組で課題レポートのワーキングをやる。
  今回は3人の受講生だったので二人一組では足りない。
  そこで、ファシリテーターの講座で教えてもらった方法をヒントに
  三人でやってもらった。
  すると、けっこう真剣な意見交換があった。
  二人ではなく三人になることで、より客観的な討議が展開されたのでは
  ないかと思う。意外な発見であった。
  実施時間の調整は必要だが、参加者の人数を考慮しながら3人のグループワークも
  検討したい。
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[WEB TAMAGOのアシスタント日記]

2012年5月26日、上級WEB解析士講座 第二日目。
今回もアシスタントとして参加させていただきました。

[業務]
 受付 ・ 資料等の配布 / 回収 ・ タイムキーパー 他

[感想]
参加者は前回に引き続き男性2名、女性1名参加の計3名。
二人一組の課題演習のグループワークでは、奇数のため
急遽私がクライアント役で参加することに・・・(・・;)ドキドキ
お相手の受講生の方も、少々緊張した面持ち(^_^;)
はじめての課題に不安もあり、説明しづらかったと思います。
それでもいざ始まってみれば、一生懸命ご自身の改善案を説明。
なるほど~と思うことも多く、私の方が勉強になりました。

役柄を交代する場面では、受講された3人でのグループワークに変更。
人数が増えると面白いアドバイスも飛出し、盛り上がった演習になりました。
この課題3クール目の参加ですが、毎回新しい発見できる面白い演習です。

また、分からない事は素直にその場で質問。
休憩時間も、参加者同士で意見交換をしている姿も多く見られ
前向きな姿勢がとても印象的でした。見習わねば・・・

アンケート結果も、皆さん満足との回答(これは講師の力ですが)には、
裏方としてもとても嬉しい事です。
毎回思う事ですが、皆さんの一生懸命な姿を身近でみていると、
全員が合格して欲しいと願います(^人^)
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2012年5月20日 (日)

ボールペンの商品紹介にはサイズがないのが不思議

ほとんどのボールペンメーカーの商品紹介にはペンのサイズの記載がない。
画像や色や替え芯の紹介はあるのに。

ウェブ解析士だったら最初に指摘する。(はず)
商品説明はできるだけ細部まで。サイズや重さは必須だ。

...。

断捨離で文具もほとんど整理してしまった。

今、手元にあるボールペンは、
ジェットストリーム0.7mの黒が一本。
ジェットストリーム3色タイプが一本。
ジェットストリーム PURE MALTが一本。
ペンテル ビクーニャ 2色タイプ 一本。
PILOT FRIXION 3本。
PILOT BREX 1本。
モンブラン ボールペン 1本。
クロス ボールペン 1本。

これでも多いか。

で、毎日使っているのがPILOT BREX。(メーカーサイトの商品紹介)
理由は簡単。DAIGOのメモ専科にピッタリ合うからだ。

ボールペンを買うときのニーズはいろいろあるだろうが、
私の優先順位は手帳サイズに合うかどうか。

手帳と筆記具は切っても切れない関係だ。
だから、手帳に合うサイズの筆記具がポイントとなる。

私が愛用している手帳は、DAIGOのメモ専科。なにもないシンプルな手帳だ。
20年以上も使っている。(メーカサイトの商品紹介)

そのDAIGOのメモ専科は、縦のサイズが130mm。
カッターのポケットに入るのでとても重宝している。

だから、手帳用のボールペンは130mm以下でないと困るのだ。
現在使っている手帳用ボールペンは、PILOT BREX。
全長が120mm程度。回転式で黒と赤が使える。
サイズもこれくらいに抑えようとするなら回転式しか方法がないだろう。
直径は8mmくらい。これも少し細めだ。
書き味は、まあ、PILOTの標準くらい。やみつきになるようなものではない。

一方で、書き味で一番気に入っているのはジェットストリームだ。
書き味も気に入っているが発色の良さも読みやすい色になっている。
だから、ジェットストリームのシリーズに手帳サイズがあれば購入したい。

いろいろ調べてみた。

ところがジェットストリームには手帳サイズのタイプがない。
手帳用とうたっているFシリーズは、全長が144mmもあるのだ。
なんで144mmやねん?
みんなの使っている手帳サイズは144mmが平均?

仕方なく他のメーカーサイトも調べてみた。

すると...。

ほとんどのボールペンメーカーの商品紹介にはペンのサイズの記載がないのである。
ひょっとするとほとんどのユーザーはサイズには興味がないのかな?

ネットで買って自宅に届いた時に、10mほどのサイズだったらどうするのだろう。
自宅には入らないし、カバンにも入らない。

そんなバカなと思うかもしれないが。




2012年5月19日 (土)

[WEB解析] 2012/5/12 上級ウェブ解析士認定講座 一日目

さあ、今回も気合いを入れて頑張ろう!

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  上級ウェブ解析士認定講座 Day1 実施報告書
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日時:2012年5月12日(土) 12時~17時30分
場所:大阪(梅田) KENスクール 第二ビル研修所
講師:亀井耕二、TAMAGOさん(アシスタント)
受講:3名
資料:
1) 上級ウェブ解析士講座テキスト
2) 上級_Day1_時間配分表
3) 上級ウェブ解析士講座解答集
4) 亀井オリジナル仮説検証シート
5) 亀井オリジナルマーケティングプラン作成シート
★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
 1 本日の講義内容 5点:3人 4点:0人
 2 講師について  5点:3人 4点:0人
 3 理解度     5点:3人 4点:0人
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20120512

実施タイムテーブル
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12:00 講師紹介
    講座についての説明(全体像を重点的に説明)
    ウェブ解析戦略構築
    -現状分析
    -マーケティングのフレームワーク
    -コミュニケーション設計

13:00 休憩

201205122

13:10  -既存ビジネスの再定義
    -KPIの設定
    -ウェブ解析の設計
    -モバイル解析の設計
    -ソーシャルメディア解析の設定

14:10 休憩

14:20 -ウェブマーケティング計画の立案
   -計画は目標から逆算する
   ‐分析で欠かせないセグメント
   ‐ウェブマーケティング計画立案
   ‐リスティング予算を立てる
   ‐セグメント現状把握
   ‐直帰率を改善する

15:20 休憩

15:30 時系列分析とコメント記述
   -解析タイムスケジュールの設定方法
   -時系列分析の見方
    分析する際の3つの視点
    時間帯分析3つの視点
    日別分析6つのポイント
    業種・属性の知られざる特徴
    時間帯分析を使いこなすポイント
    時間帯からユーザーを読み解く
    -コメントの書き方
    オリジナル資料の配布(亀井)

16:20 休憩

16:30  日別・時間帯分析演習
    一日目振り返り
    課題レポート1
    課題レポート2(後日メールにて配布)

17:30 講座終了
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気づきメモ

[1] 今回も5時間半の講義時間とした。
  やはり私の講義スピードでは5時間半がピッタリだ。

[2] 休憩時間は長短の2種類とした。
  受講者の方々が喫煙するので、休憩時間を10分と15分の2種類を交互にとった。
  ビルの外で喫煙しなければならないのでエレベーターの移動に時間がかかるためだ。
  この対応が好評だったようだ。
  また、演習問題の解く時間と休憩時間をセットにしたやり方もよかった。
  次回から特定のスライドにこの方法を取り入れたい。

[3] 演習で「ヒーローインタビュー話法」を工夫して取り入れた。
  他の講座セミナーで教えてもらったコミュニケーション話法だ。
  普通に発表してもらうより、よりリアルな感じで発表してもらえた。
  勉強のために参加したセミナーがようやく実を結んだ。
  これからはこのスタイルでいこうと思う。
  アシスタントの方からもよかったという意見をもらったので自信をもった。
  自分なりの講座スタイルを確立するのは大変だが、工夫が実るとうれしい。

[4] 個別レッスンを意識してみた。
  上記[2]に関して。参加型の研修を意識して個別アドバイスを心がけた。
  少人数ならではの講座方法があると思う。
  今回は、個人毎に発表の仕方などについてその場で細かく指摘させていただいた。
  これもまた効果があったと思う。
  高い料金を払って受講しているのだからモチベーションも高い。
  今回の講座で、私は重要なヒントをつかんだ。ありがたい。

[5] 解答編に誤植を発見
  解答編p66に誤植がある。
  演習問題では、売上目標が3000万なのに解答編では300万となっている。
  単純なミス。事務局に連絡する。

[6] 改訂版は今回で3回目。
  ようやく慣れた。
  過去2回。スライドごとに説明時間を分析した。
  バランスのとれた説明になった。
  アシスタントにお願いして時間を計測してもらったのがよかった。
  いつの場合でも、第三者の目は必要だ。

  慣れが一番怖い。
  いつも自分にそう言い聞かせている。
  だから、私はアシスタントの方にチェックしてもらっている。

  最近の4講座をお手伝いしてもらっている。
  なによりも、講座に集中できるのがよい。

[WEB TAMAGOのアシスタント日記]

2012年5月12日、上級WEB解析士講座 第一日目。
今回もアシスタントとして参加させていただきました。

[業務]
 受付 ・ 資料配布 / 回収 ・ タイムキーパー 他

[感想]
本日の参加者は男性2名、女性1名参加の計3名。
前回に引き続き、四国から日帰りで参加いただくなど
中四国方面での関心の高さがうかがえます。

4月改訂で追加された、マーケティングのフレームワークの演習では
実際に店舗に足を運んで調査を実施\(◎o◎)/!
私自身よく利用するお店ですが、目的が違えばモノの見え方も変わり
興味深く面白い報告でしたφ(..)

また今回の演習では、講師がクライアント役、参加者が解析士の立場で答える形
式。
始めは少~し緊張気味で、恥ずかしそうな感じでしたが、
実践に近い経験ができ、良い演習になったと思います。

毎回新たな発見があり、考え方、感じ方の視野も広がります。
アシスタントとしても、参加された方々が快適に受講できるよう、
次回もサポート頑張りたいと思います!

2012年5月 2日 (水)

[ウェブ解析] 2012/4/22 上級ウェブ解析士認定講座 二日目

ウェブ解析の二日目は戦術面を重点的に学びます。

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上級ウェブ解析士認定講座 Day2 実施報告書
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日時:2012年4月22日(日) 12:00~17:30
場所:KENスクール 第二ビル研修所
講師:亀井耕二
受講:4名(体調不良により欠席1名)
資料:
1) 上級ウェブ解析士講座_亀井
2) 上級_Day2_時間配分表
3) 上級ウェブ解析士講座2解答集
4) 上級_Day2_アジェンダ

★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
1 本日の講義内容 5点:3 4点:1 3点:0 2点:0 1点:0
2 講師について   5点:3 4点:1 3点:0 2点:0 1点:0
3 理解度         5点:2 4点:2 3点:0 2点:0 1点:0

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実施タイムテーブル
------------------------------------------------------------+
12:00 課題レポートフィードバック
   -課題レポートグループワーク
   -課題レポートから得たいこと
   ウェブ解析の課題発見
   -ウェブ解析データ取扱いの注意点
   -ウェブ解析は4つの面で見る
   -ユーザー分析の例
   -ウェブ解析の基準値
   -ユーザ分析で基本方針を立てる
   -[演習]基本方針の決め方

12:55 休憩

13:05 トラフィック分析課題発見 5つのポイント
   -ノーリファラーの課題と解決
   -参照元からユーザーの価値観を覗き見る
   -ソーシャルメディア解析例
   -検索エンジンシェアの課題発見
   -[演習] トラフィック分析
   -広告の課題と改善

14:05 休憩

14:15 -検索ワード分析の5つのポイント
    -SEOで見落としがちな大原則
    -フォーカスすべき検索フレーズ群
    -「勝てる検索ワード」発見方法
    -検索ワードの外部環境分析
    -検索ワードの改善方法
   -コンテンツ分析 5つのチェックポイント
    -閲覧開始ページの課題発見
    -回遊ページの課題発見
    -コンテンツの動線設計
    -反応装置へ誘導する
15:25 休憩
15:35 -フォーム分析
    -コンバージョン分析
    -良いフォームの例
    -基準値を正しく用いる
   -マクロ分析とミクロ分析
    -ユーザ別経路解析でプロファイリング
    -ホスト名/組織名分析
    -ミクロ分析で営業先を開拓
   ウェブ解析士とは
    -資格登録の流れ
    -JWDA公認上級ウェブ解析士の活動環境
    -他

16:10 休憩
16:30 認定試験
17:30 試験終了
17:40 講座終了
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気づきメモ

[1] グループワークのやり方の説明が不十分だった。
毎回好評なので十分に時間を確保しようと焦るあまり、進め方の説明が不十分だった。
このため、受講者はどのようにはじめてよいのか戸惑ったようだ。
すぐに説明を付け加えたが、これからは気をつけようと思う。
講師が慣れてきたころが一番危ない。猛省

[2] 今回も5時間半で講座を設定
改訂版の上級はこれで2回目となる。
やはり、私の説明速度ではこれくらいが一番やりやすい。
いつも時間オーバーする項目は次の通り。(3回の平均値)
・ウェブ解析は4つの面でみる
・パラメーターでノーリファラーを判別
・「勝てる検索ワード」発見方法
自分なりに説明を工夫しているがこれ以上短くならないので30分の延長でちょうど良い。
[3] テキストp44。演習問題の離脱数のページに、離脱数および「閲覧開始数ー離脱数」の記入欄があったほうがよい。
参加者に演習をお願いするときに、記入欄があった方が作業が明確なので進行がスムーズになる。
他の演習問題には空欄があるのでこの演習問題にも記入欄を設けてもうらうよう事務局に要請しよう。(配布物)

[4] 【演習】閲覧開始ページの解答に直帰数が空欄なので実計算結果を表示させた。
 自分で記入すればすむことだが、解答欄に直帰数がないと答え合わせに困る。

[5] 最後に土日で講座を開始したらいけそうかどうかを尋ねた。
4名中1名が希望。その他は現在のままでよいとの解答であった。
次回の受講生にも尋ねてみようと思う。

[6] 閲覧開始数と離脱数との差の大きなものという表現が理解しにくいようだ。
→ この説明は、旧テキストでもあった。離脱数に直帰数が含まれるというのはわかるが
では、残りはなにかというと私は「回遊後離脱数」と勝手に命名して説明している。

[7] 試験は円滑に終了。
→ 受講生の一部から、試験問題で表現が微妙なところが若干見受けられるがもっとロジカルにしたほうがよいのではないかという意見をいただいた。
ロジカルとは、テキストに明確に記載されている内容を問うという意味。

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[WEB TAMAGOのアシスタント日記]

2012年4月22日、上級WEB解析士講座 第二日目。
本日もアシスタントとして参加させていただきました。

1名体調を崩され欠席。季節の変わり目は体調崩しやすいですね。
残念ながら、本日4名でのスタートとなりました。

早速1時限目より、二人一組での課題レポートのグループワーク。
二日間の授業の中でも一番盛り上がる演習です。

すでに実務で携わっている方もいるのか、何やら深い造詣と鋭い洞察が垣間見える会話。
自分が提出した課題を思い浮かべ、この差はいったい・・・・(/_;)
意見交換を通じ、メンバーの考えや意見を褒める光景が印象的でした。

講義の最中も、分からないことはきちんとその場で質問をして確認。
見習わなければ・・・という気持ちにさせられます。

そして講座最後は1時間のテスト。
試験についても見直しが実施され、筆記試験に加え課題レポートも対象。
大変お疲れさまでした。
毎回 皆さんの真剣かつ積極的な姿勢に、合格を祈るばかりです(^人^) 

2クール目で合計4日間、参加する度に教えていただくことばかり。
色々な気付きや新しい発見を得ることができました。

以上

[ウェブ解析] 2012/4/08 上級ウェブ解析士認定講座 一日目

改訂版の上級ウェブ解析士の認定講座です。
内容が濃くなった分、受講生も大変です。

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  上級ウェブ解析士認定講座 Day1 実施報告書
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日時:2012年4月8日(日) 12時~17時30分
場所:大阪(梅田) KENスクール 第二ビル研修所
講師:亀井耕二、TAMAGOさん(アシスタント)
受講:5名
資料:
1) 上級ウェブ解析士講座テキスト
2) 上級_Day1_時間配分表
3) 上級ウェブ解析士講座解答集
4) 亀井オリジナル仮説検証シート
5) 亀井オリジナルマーケティングプラン作成シート
★アンケート結果(5段階評価 最高5点、最低1点)
 1 本日の講義内容 5点:4人 4点:1人
 2 講師について  5点:3人 4点:2人
 3 理解度     5点:1人 4点:3人 3点:1人
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Cimg6470

実施タイムテーブル
------------------------------------------------------------+
12:00 講師紹介
    講座についての説明(全体像を重点的に説明)
    ウェブ解析戦略構築
    -現状分析
    -マーケティングのフレームワーク
    -コミュニケーション設計

13:00 休憩

13:10  -既存ビジネスの再定義
    -KPIの設定
    -ウェブ解析の設計
    -モバイル解析の設計
    -ソーシャルメディア解析の設定

14:10 休憩

14:20 -ウェブマーケティング計画の立案
   -計画は目標から逆算する
   ‐分析で欠かせないセグメント
   ‐ウェブマーケティング計画立案
   ‐リスティング予算を立てる
   ‐セグメント現状把握
   ‐直帰率を改善する

15:20 休憩

15:30 時系列分析とコメント記述
   -解析タイムスケジュールの設定方法
   -時系列分析の見方
    分析する際の3つの視点
    時間帯分析3つの視点
    日別分析6つのポイント
    業種・属性の知られざる特徴
    時間帯分析を使いこなすポイント
    時間帯からユーザーを読み解く
    -コメントの書き方
    オリジナル資料の配布(亀井)

16:20 休憩

16:30  日別・時間帯分析演習
    一日目振り返り
    課題レポート1
    課題レポート2(後日メールにて配布)

17:30 講座終了
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気づきメモ
[1] 今回は30分延長したスケジュールで実施
 非常にスムーズに講座を進めることができた。
 やはり、30分あると余裕ができる。
 私の説明スタイルだとこれが適当な時間なのだろう。
 これが1時間の延長だと全体で6時間となるため受講者も疲れるだろう。
 5時間半がギリギリの線かもしれない。
 すべてのスライドについて説明時間を記録した。

[2] プロジェクターが暗いとの意見。
 やっていて私自身もそう思ったが、こればっかりは借り物なので仕方がない。
 解決するにはマイプロジェクターを購入するしかない。
 コストパフォーマンスに優れた1台を探してみることにする。
 しかし、できるだけ借りることにしたい。

[3] 受講者から課題レポートの「6月度の時間帯分析」に指摘事項あり。
 事前課題で送った片岡製菓の「6月度の日別分析」と「6月度の時間帯分析」について。
 5月度は、どちらの分析でも年月合計の各数字(総ページビュー数、セッション数、
 コンバージョン数、コンバージョン率)は同じ。
 ところが、「6月度の時間帯分析」の年月合計の数字は「6月の日別分析」の数字と違う。
 ただし、6月度の時間帯分析の表の合計値は年月合計の数字と合致している。
 セッション数が月集計で変化するのは理解できるが、コンバージョン数が変化するとは考えにくい。
 例えば、6月の日別分析のコンバージョン数は138。
 6月の時間帯分析のコンバージョン数は82。
 6月度の時間帯分析のデータがおかしいのではないか。

 私の回答
 指摘事項については事務局に問い合わせします。
 前回までの上級の資料では両方の数字は合致していたので、
 改訂版では資料の差し替え時のミスが考えられます。
 調査の上、再度連絡いたします。
→ その後訂正されました。

[4] 喫煙場所の問い合わせに困った。
 ここ最近、喫煙者の受講者はいなかった。
 喫煙場所については所定の場所と返答したが、最近全館禁煙になったとのこと。
 あらら。
 結局、ビルの外に出て喫煙していただくほかはなかった。
 休憩時間もダッシュで11階から1階まで降りて戻ってきてもらった。
 受講時間が長いので長時間の禁煙は辛いのだろう。
 私自身は喫煙しない。
 受付メールに喫煙についてのコメントを記載しておくことにする。

[5] 5フォースの解答編の「買い手」と「売り手」の記載事項について質問
 ドトールは本来フランチャイズでの展開だから「売り手」側というより「買い手」側として解釈した方が正解ではないか?

 私の回答
 「買い手」とは実消費者のことを意味している。
 フランチャイズとしての視点からの記載ではない。
 「売り手」は豆類の販売という視点からのアプローチである。

 相手の方がプロのコンサルタントであったのでこのような回答にしてみました。
 納得していただきましたが、細かな点へのツッコミは少し驚きました。

[6] 待ち時間にプロモーション用のスライドショーでも流してみようか
 講座が始まるまで。あるいは、休憩の時間。
 手持無沙汰で待っている受講がおられるので、ウェブ解析士のプロモーション用のスライドショーでも作って流してみたらどうかと思う。
 作るの大変だが。5分程度のもので十分。
 ウェブ解析士とはのスライドを組み合わせればよいものができそうだ。

[WEB TAMAGOのアシスタント日記]

2012年4月8日、上級WEB解析士講座 第一日目。
第2クール目のアシスタントとして参加させていただきました。

今回から4月に改訂された内容が本格的にスタート。
新たな内容が追加されたため、30分延長のTOTAL5時間30分^^;
「ウェブマーケティング計画の立案」に「解析レポート作成」と2つの課題も
採点対象となり、厳しいですが内容の濃い講座です。

本日の参加者は男性5名。
年齢層も幅広く、いろいろな業種の方が参加。
WEB解析や分析に関心が高まっている事を実感しました。
熱心に説明を聞き、活発に質問されるなど、前回同様に真剣さがうかがわれまし
た。

落ちこぼれの私は、計算問題の演習でも戸惑いましたが、
受講された皆さん、スラスラ~っと余裕の解答。優秀な方ばかり\(◎o◎)/!
演習の時間帯分析でも、それぞれ異なる意見も出ましたが、説得力のある説明に
思わず納得。
私も気合を入れなおして頑張らねば・・・と励みになりました^^;

次回も課題レポートについてのフィードバックや課題発見・改善と盛りだくさ
ん。
活発な質問や意見と、活気あふれる講習になりそう・・・な予感です(^^)

以上

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