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2013年5月23日 (木)

10分間の格闘

ウェブ解析士 提案の実践法則! 10分間の格闘

ウェブ解析士マスターの亀井耕二です。
最近、なぜか5時前に目が覚めてしまう....。(年か...)
そして、6時半に元気にラジオ体操。
いっち、にー、さん。と10分間。

そう、サイトの日次チェックは10分間で。
上級ウェブ解析士認定講座ではそう教えますね。

(まったく関係のないネタ振り。すみません。
 マクラ言葉と考えていただいてかまいません。)

本題に戻ります。

でも、実際やってみるとあっという間に10分間が経ってしまいます。
みなさんはいかがですか?
今回は私が実践している方法をご紹介しましょう。

10分間で必要な「チェック」を済ませて「記録」するには
手順を決めておかないといけません。
ラジオ体操と同じです。(まだ言うか)

1.指標(KPI)は必要最低限
たくさんあればいいというものでもありません。
とにかくその場で、ぱっと判断できるものにしています。
重要KPIから3つだけに絞っています。
3つあれば十分です。他に見たい指標があっても我慢します。
KPIの再評価は1ヶ月単位でやっています。

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2.手順を決める
できるだけ簡単に。
私の場合は、日次の記録をウェブにしています。

1) ウェブサイトにアクセスする(1分)
2) 指標をチェックする(3分)
3) Googleアラートをチェックする(2分)
4) コメントを記録する(4分)

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3.よそ見をしない
一気にゴールを目指します。
ウェブ画面を見ていますと、「つい」、他のサイトを見てしまいます。
「つい」をなんとしても制御しないといけません。
日次10分の壁を越えないようにするにはこれが一番重要かもしれません。

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4.ツールを上手く利用する
最近は、iPhoneから直接Google Analyticsの集計結果を確認。
「Fishead Analytics」という無料アプリです。
これがなかなか便利で気に入っています。

このアプリを手元において参照しながら日次を記録しています。
Googleにログインしなくてもいいので、よそ見の心配も減ります。

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5.インデックス情報をチェックする
Googleのアラートも「前日分」だけをチェックします。
関係がありそうだったら、キーワードだけ抜き出します。

ただし、サイトによっては「1週間前」とかの情報が影響したりします。
それぞれの相関は把握しておく必要がありますね。
ここでも、Googleの内容を見出すと止まらなくなりますので要注意です。

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6.出来事は1行で記録
例えばこんな感じで記録します。
5/12-圏外ー訪問200ー直帰5505ー滞時0130-「Day1 内容」で検索ヒット
「%」や小数点、時刻の「:」は省略して入力操作をシンプルにしてます。
一行にしているのは、コピペがしやすいのと31行で1ヶ月分をまとめて表示できるからです。
 コメントは詳しく書きません。キーワードだけ書きます。
自分だけがわかればよいからです。

こんな感じで10分間格闘してます。

いかがでした?
ほどんとやってる?参考にならない?

失礼しました。
もっと精進して、日次チェックの達人になります。

◇「ウェブ解析士 提案の実践法則!」 http://www.kameikoji.jp ◇

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