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2013年8月 7日 (水)

IT研修を考える

来年4月に導入する新システムのために、今から研修の内容を検討している。

ヘルプを中心とするグループはとにかく熱心であれやこれやと細かく決めてこようとしている。

一方の私は、そんな必要性は特にないと考えている。

私の考えでは、

毎日、使わざるを得ないようなシステムは、丁寧に研修しなくても覚える。
というか、なんとしても覚えないと業務が進まないわけだから、修得が早い。

ところが、たまにしか使わないシステムは、いくら研修しても、IDを忘れた。
パスワードを忘れたとヘルプに駆け込む人間は多い。

ヘルプはそうは考えない。
もれがあってはならないと考えるんだ。
サービスの質を向上し、丁寧に研修をしようとする。

それはそれで、正しい姿勢だし、外部取引業者としては好ましい姿勢だ。
しかしだ。

サービスにはお金がかかる。

ほどほどでよい。
そんなときもある。

過剰なサービスというのがやっかいだ。

節約して、ほかのことにお金を使いたい。と、密かに考えている。

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