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2013年10月14日 (月)

ユニボール シグノ RT1を常用にする

ボールペンをジェットストリームからユニボール シグノRT1に乗り換えた。

ジェットストリームは書き味が良いのだが、2色タイプがないのが不満だ。
しかたがないので、仕事ではFRIXIONの3色カラー0.5を使っている。

FRIXIONは人気の消せるボールペンで手軽に消せるのでアイデア出しの時に重宝する。

しかしだ、両方とも「黒色」が黒くない。
どういうことかというと、私は「まっ黒」が好きなのだ。

年齢的に白内障や老眼の兆候が出てきているので、これらのボールペンの黒が
手帳に映えないのだ。

そんなときにふと手に取ったのが、シグノの0.38シリーズだ。
このシグノの黒インクは、とても黒々としていて、発色がよくて見やすい。

3つのボールペンを比べてみたらよくわかる。

ところが、シグノは、キャップが付いているので胸ポケットからサッと出して書き留めるという動作に向いていない。

そう思っていた。

すると、ノック式があることを知った。
これは便利だ。
ボールペンは断然ノック式が使いやすい。
それに、説明を見るとペン先が少し丸くなっていて、書くときの引っかかりが軽減されているとのこと。
確かに書き味がスムーズな気がする。

それで、ジェットストリームからユニボール シグノRT1に乗り換えた。

太陽が照りつけるなかで手帳に書き留めてもくっきりと目に映る。
消せないけれど、使いやすい。


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