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2015年11月26日 (木)

中学3年生最後の通信簿にあった先生の所見をしみじみと読む

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ボクが中学3年生のときの最後の通信簿が出てきた。
そこに、担任の先生からの所見が記されてあった。

「独創性がある」

際立っていたと言っていただいているので、お世辞でもないだろう。

当時の先生は24か26才だったと思うが、ボクは15才だったからおっさんに見えた。
高校進学については、地元高校への集中運動が真っ盛りだったので、市外の高校進学を希望するボクとは意見が対立した。けっこう、激突した。もし、市外の高校に進学するなら内申書を出さないとまで言われた。学年主任の先生も入れ替わりボクを説得しにきた。同級生はほとんどが進路指導のいうとおりに市内の高校に進学した。

結局、ボクは市外の高校に進学することになった。

それから30数年後の中学の同窓会で担任の先生に会った。以前から同窓会があったのは知っていたがスケジュールが合わないので参加できずにいたのだ。

同窓会の席では、偶然に先生の横に座ることになった。ボクは、懐かしい気持ちでいっぱいになった。近況報告などしてしばらく時間が過ぎた。

しばらくして、先生がポツリとこう言った。

今日、君に会えてうれしい。じつは、君が高校進学について意見が対立したことで腹を立てていて同窓会に来ないのかと心配していたんだ。30数年前の話だが、ずいぶんひどいことを言った。すまないことをした。あのときのことをまだ根に持っているのなら詫びたい。

ボクはびっくりした。なにを言われたかは忘れていたし、腹をたてているわけでもない。
そんなことはありません。今までは都合が悪かっただけで参加できなかったんです。

そう答えるのがやっとだった。

先生はニッコリ笑って、良かった。これで肩の荷が下りた。と言われた。

自分の思わぬところで、心配をかけていたのかと思うと申しわけなくおもった。

こうして、当時の通信簿を見ていると、先生の真摯な所見をありがたく思う。
まだまだ「幅広い人間性」は全然だし、「余裕のある人生」もほど遠い。

2015年11月20日 (金)

ソーシャルメディアを活用するには戦略を持った方がよい

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ソーシャルメディアを活用するには、戦略を持った方がよい。

6つの戦略ポイントを説明します。
   
  [1] 自分のブランドの認知度を高める
     もっとも大きな目的だ。ソーシャルの主目的でもある。これは誰しも異論のないところだろう。認知度ってどうやって図るのかという具体的なノウハウが知りたいところだ。
   
  [2] 自分のブランドの評判を守る
     ソーシャルを不要と考えている企業があるがそれは大間違いだ。いったん広まった悪評は消えないばかりか、企業に大きなダメージを与える時代だ。
    これは5年前にはなかったウェブ戦略だ。それも防衛戦略だ。
    ソーシャルが何かわからないという経営者も、なにから企業を守るのかという観点からソーシャルを見れば、おのずと次の行動が見えてくるだろう。
   
       
  それには、以下の活動サイクルが大切だ。
   
  ①評判/ホットな話題のウオッチ
     自社もしくは商品の話題について常時モニターする。24時間流れている情報を監視するのは大変だが、かといって、放置はできない。程度の問題だ。
   
  ②影響を与える人を見つける
     ソーシャルで広まっている情報元を確認する。キーパーソンをみつけることは重要だ。
      ツイッターでも何十万にものフォロワーを持っている人の発言は瞬く間に広まってしまう。
   
  ③サポート
     誤解から生じた悪評が発信されていたら、すばやくエビデンスを示すとともにそのニュースの訂正を求めるなどして企業として拡散を防止する。

④競合を監視
    競合他社の動きを監視する。特に③を利用した広報活動などをチェック。
    自社の不利益な動きや、世の中が関心をもつような話題を提供していないかもチェックすること。
   
[3] プロモーションの加速
   自社の強みを広告しているなら、さらに拡散するようにソーシャルを駆使すべきである。
     
  [4] カスタマーサービス
 困っている人、ヘルプを求めている人を会社がサポートする。1人の感動が多くの共感を呼ぶ。
   
[5] ファンをつくる
 ナイキが大成功したのは、それぞれのコミュニティーをサポートしたからだ。
  ナイキは、自社サイト以外に一般ユーザーが任意で作成した数千ものページがある。これらをナイキ自体が認定することで、ナイキのフェイスブックにアクセスを集めることに成功した。
  広告費に換算すると莫大な費用をかけた効果を生んだ。
  ソーシャルを通じてファンを拡大させる戦略は重要だ。
   
[6] 売り上げにつながること
 やはり、売上げにつながらないとマーケッターのモチベーションがあがらない。
  しかし、このポイントの順位は最後だ。コンバージョンのみを求めていては、すぐにユーザーが離れていく。
   
   

    さあ、私も考えてみようかな。



2015年11月19日 (木)

ICカードの2枚持ち

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ことあるごとに出場記録がもれる。
ボクがもっているのはPITAPAとSUICAだ。

どちらもよく使う。それなりのメリットがあるからだ。

ところが、これを定期入れに重ならないように入れているにもかかわらず、どちらかが反応してしまうことがあるのだ。

ぴたっとするテクニックがあかんのやろ。きっと。

出場するときにゲートが閉まったときなどは、後続の人のとがめるような目線がつらい。
駅員に申し出ると、記録が漏れていますとのこと。

いっそのこと、指紋認証でもええと思っている。そしたら、カードを持ち歩かなくていい。
それに、なくさない。

なんとかしてくれ~。

2015年11月 9日 (月)

ノンアルコールを飲む習慣になった

ビールはうまいけど

9月1日から、ビールの代わりにサントリーのオールフリーを飲むようになった。

別に禁酒しているわけではない。
最初の一本だけをオールフリーにしただけだ。

それまでは、
喉渇きを抑えるためだけに、冷えた缶ビールをぐいっと飲んでいた。
アサヒドライが好みで500ML缶か、350ML缶を二本飲んでいた。
その後は、焼酎かウイスキーを飲むというのが日課。

なぜか、その時は、習慣を変えようと決意した。
どんな習慣でもよく、とにかく、何かを変えようと思った。

じゃあというわけで、ビールをノンアルコールビールにしてみようかと。

ノンアルコールなんて、飲酒運転できない運転手が宴会で飲むもんやと思っていたくらい。
正直、まずい。と思っていた。

ちょっと、抵抗があったが、めっちゃ冷やしてたら味もそう変わらんやろと思って、
飲み比べしてサントリーのオールフリーに決めた。

ちなみに、私はサントリーの関係者ではない。
アサヒのドライゼロでもよかったが、サントリーのほうが飲みやすかっただけだ。

それから、2か月。
最初の一本だけは、ノンアルコールを飲む。
それだけ。

あとは、ほんとのビールを飲んでもいいし、焼酎を飲んでもいい。自由だ。
でも、ノンアルコール腹になってしまうと、ビールは受けつけない。

かろうじて焼酎かウイスキーを飲むようになった。

最初の10日間で、体重が1kg減った。

あれっ、と思っていたら、2か月で2kg体重が減った。

しかし、それ以上は減る気配はない。

でも、血圧は下がって、体が軽くなった。
ビールが原因かな。

よくわからんが、体重が減った原因はそれ以外考えられん。

先日、久しぶりにスーパードライを飲んだら、思わず、「辛っ~」と口に出してしまった。
辛口とは知っていたが、いままで、辛いと思ったことなど一度もない。

味覚が変わってしまったんやろか。

おそるべし、ノンアルコール。

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