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2017年6月20日 (火)

ひさしぶりにサイトを更新

1年以上もほったらかしにしていたブログ。
本の管理もブクレコから読書ログに変更したこともあって、サイドバーに本棚を埋め込んでみた。

たくさんSNSを展開しすぎて、どこに投稿したらよいのか混乱してしまう。
少し、絞るか。

2016年2月13日 (土)

繁昌亭に落語を聞きにいく

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 平日だが、なんとなく落語でも見にいこかと大阪天満宮の繁昌亭に行った。
 前々から、行ってみたいと思っていた。関西人なら繁昌亭ってか。

 当日券なら3000円。前売りなら2500円だ。昨年から500円値上がりしたそうな。
 近くにいたおばさんが500円は、おっきいわーとぼやいていた。そやな。

 でも、土日祝日はほとんど満席でチケットが取りにくい。人気なのだろう。
 大阪の北野天満宮は、梅祭りでたくさんの人が参っていた。
 すぐ横に有名な天神橋筋商店がある。ちかくのお店でお昼を食べてから12時半の開場に出向く。

 チケットの整理番号は144番。開場と共に10番ずつ呼ばれて入っていく。中はすべて自由席だ。

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 今日の出演者はメインが5名。そのほかに3名いる。あまり落語を聞かないので出演者の名前を思い出せない。

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 全員で8名だ。開場とともにたくさんのお客さんがやってきた。
 満席で240名くらい入るとか。立ち見や補助イスなどがでると、もっと入るらしい。

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 本番中の場内は撮影禁止なので、仲入の様子だけ撮影。

とにかく面白かった。久々に爆笑した。
8人も芸人がでると、どれか1人にはツボにはまる。最近のマシンガンのような漫才と違ってペースがゆっくりなので良い。あんまり速いと疲れる。

今回、時に気に入ったのは、浪曲の玉川太福さんだ。熱湯激戦区というお題の浪曲だ。荒川区の銭湯の話だが、大笑いしてしまった。浪曲というのは古くさいイメージがあるが、こうして創作浪曲を聴いていると、そうでもなく、かえって新鮮だった。東京で機会があったら聴きに行こうかな。

それにしても落語家の話術はどれも工夫されてる。目配りや話の調子は、セミナーのしゃべり方の参考になる。

桂春若さんの代書屋では、黙ってお茶を飲むシーンがあるが、黙っているということは勇気がいることだ。喋り続けないと不安になるだろうが、芸に自信があるから黙っていられるんだろう。

笑福亭鶴笑さんのパペット落語は文化財の指定をうけたらしい。とにかくユニーク。よく考えられてる。
話し方は、亡き桂枝雀さんによく似てる。

ああ、面白かった。また、落語に行こう。

 

2015年12月27日 (日)

カキモリのローラーボールペンがなかなかいい

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先日、娘といっしょに東京の蔵前にある「カキモリ」に行った。
オリジナルノートやオリジナルインクを作ることができるので人気がある。

店のなかはお洒落で、女性客でいっぱいだった。男性客は、私の他に一人だけ。
色とりどりのノートや表紙、万年筆などがあって、文房具マニアには興味をそそるアイテムで一杯だ。そこでブラブラ見物していたら、「ローラーボールペン」なるものを発見した。

万年筆のインクをボールペンに詰めて使うオリジナルボールペンだ。
これは面白い!ドイツの万年筆メーカーにお願いしてカキモリオリジナルモデルを作ってもらったそうだ。一本1726円也。

早速、1本購入して使ってみた。

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ペン先は、普通の水性ボールのようだ。本体は透明。キャップに「kakimori」のロゴがあしらってある。一見、なんの変哲のないボールペンだ。

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バラしてみたらこんな感じ。奥にあるスポイトは、万年筆のインクを吸えなくなったときにインク壺の底からインクを吸い上げて右手前にあるカップに移すためのもの。そのカップからインクを吸い上げてボールペンのインクにする。というもの。

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こんな説明書が同封されている。
万年筆愛好家にそそる内容だ。

書き味については、ボールペン以上、万年筆以下という感じだ。
手軽な感じで書けるのはいい。ちょっと、かたむけて書くのがポイントだ。かたむける角度は50度くらいがいいらしい。そのように説明書にかいてあった。好みのインクを使えるのがいい。手間がかかるがそこもいい。

しばらくはこのローラーボールペンを使ってみよう。


2015年12月 1日 (火)

PILOT アクロボールBKAB-30F-BKを試す

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先日、文房具売り場をうろついていたら、パイロットからアクロインキなる新型インキを搭載したボールペンが売られていることを知った。

いまさら、またボールペンを買うとなると整理するのが大変になる。
といいながらも気になる。だから、手に取った。

書き味はまあまあ良い。
ジェットストリームと比べても遜色はない。

0.5ミリと0.7ミリが用意されている。
ボクは、最初から0.5ミリには興味がないから0.7ミリに絞って書き味を試した。

かすれることなくスムーズに書ける。これは合格。
ちょっと、すきになってきた。

そして、一番気に入ったのは2色ボールペンを用意しているっていうことだ。
ジェットストリームも申し訳程度に2色ボールペンを出しているが、本気度は感じられない。

ビジネスならなんといっても2色なのだ。← 個人的な見解
青も緑も不要。そんなにカチカチと使い分けられていられない。

ジェットストリームは、2色ボールペンの胴体が安モンくさい。
こんなことを言ったら、ジェットストリームファンは怒るかもしれないが、
中途半端に胴体が透明なボールペンには、どう考えても高級感はない。

たかだか数百円のボールペンに高級感もあったものではないけど。
それでも、日頃使いのボールペンにはそれなりの風情が欲しいと思うのだ。

数千円のボールペンではなく、数百円のボールペンにこそ、それなりの高級感が欲しい。
それも2色ボールペンにこだわる。

では、パイロットの2色ボールペンは、そうなのかと問われると、そうでもないと答えるしかない。やはり、パイロットのボールペンも胴体の半分は透明である。

ただ一点。パイロットには黒色ボディーの2色がある。これがいい。

同じタイプの2色ボールペンは、ぺんてるのピクーニヤがある。
このふたつはよく似ている。一時は、ぺんてるのボールペンをよく使っていたが、液だれがするのである。これは困る。だから、三菱のjignoに替えた。

だいたい、なんでボールペンメーカーは、3色(まあ、これは許そう)や4色(不要だと思う)を出すのだろう。
最初になくなるのは、決まって黒色なのだ。その次は赤色。
そして、青色や緑色は余る。これはボールペンメーカーの陰謀である。
使いもしない色を買わせているとしか思えない。

しかし...。

知り合いが4色ボールペンを好んで使っているので、どんな使い方をしているのかと聞いた。

すると、彼は、黒色と赤色をそれぞれ2本ずつ差し込んで使っているのだとか。

なんじゃそれ。

万一、インク切れを起こしても予備があるから安心なんだそうだ。

そんな使い方あるんかいな。あるんやろな。ボクには思いもよらんかった。

今のメインは、三菱のSigno RT-1だ。
先日、替えのインクを10本まとめ買いしたところ。
これで2色タイプがあれば完璧やのに。

アクロボールペンをメインにするかどうかは夏の暑い時期にもう一度試そう。
液だれするかもしれんからな。

2色ボールペンで高級感のあるやつ。それも数百円のボールペン。
それが欲しい。


2015年11月26日 (木)

中学3年生最後の通信簿にあった先生の所見をしみじみと読む

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ボクが中学3年生のときの最後の通信簿が出てきた。
そこに、担任の先生からの所見が記されてあった。

「独創性がある」

際立っていたと言っていただいているので、お世辞でもないだろう。

当時の先生は24か26才だったと思うが、ボクは15才だったからおっさんに見えた。
高校進学については、地元高校への集中運動が真っ盛りだったので、市外の高校進学を希望するボクとは意見が対立した。けっこう、激突した。もし、市外の高校に進学するなら内申書を出さないとまで言われた。学年主任の先生も入れ替わりボクを説得しにきた。同級生はほとんどが進路指導のいうとおりに市内の高校に進学した。

結局、ボクは市外の高校に進学することになった。

それから30数年後の中学の同窓会で担任の先生に会った。以前から同窓会があったのは知っていたがスケジュールが合わないので参加できずにいたのだ。

同窓会の席では、偶然に先生の横に座ることになった。ボクは、懐かしい気持ちでいっぱいになった。近況報告などしてしばらく時間が過ぎた。

しばらくして、先生がポツリとこう言った。

今日、君に会えてうれしい。じつは、君が高校進学について意見が対立したことで腹を立てていて同窓会に来ないのかと心配していたんだ。30数年前の話だが、ずいぶんひどいことを言った。すまないことをした。あのときのことをまだ根に持っているのなら詫びたい。

ボクはびっくりした。なにを言われたかは忘れていたし、腹をたてているわけでもない。
そんなことはありません。今までは都合が悪かっただけで参加できなかったんです。

そう答えるのがやっとだった。

先生はニッコリ笑って、良かった。これで肩の荷が下りた。と言われた。

自分の思わぬところで、心配をかけていたのかと思うと申しわけなくおもった。

こうして、当時の通信簿を見ていると、先生の真摯な所見をありがたく思う。
まだまだ「幅広い人間性」は全然だし、「余裕のある人生」もほど遠い。

2015年11月19日 (木)

ICカードの2枚持ち

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ことあるごとに出場記録がもれる。
ボクがもっているのはPITAPAとSUICAだ。

どちらもよく使う。それなりのメリットがあるからだ。

ところが、これを定期入れに重ならないように入れているにもかかわらず、どちらかが反応してしまうことがあるのだ。

ぴたっとするテクニックがあかんのやろ。きっと。

出場するときにゲートが閉まったときなどは、後続の人のとがめるような目線がつらい。
駅員に申し出ると、記録が漏れていますとのこと。

いっそのこと、指紋認証でもええと思っている。そしたら、カードを持ち歩かなくていい。
それに、なくさない。

なんとかしてくれ~。

2015年11月 9日 (月)

ノンアルコールを飲む習慣になった

ビールはうまいけど

9月1日から、ビールの代わりにサントリーのオールフリーを飲むようになった。

別に禁酒しているわけではない。
最初の一本だけをオールフリーにしただけだ。

それまでは、
喉渇きを抑えるためだけに、冷えた缶ビールをぐいっと飲んでいた。
アサヒドライが好みで500ML缶か、350ML缶を二本飲んでいた。
その後は、焼酎かウイスキーを飲むというのが日課。

なぜか、その時は、習慣を変えようと決意した。
どんな習慣でもよく、とにかく、何かを変えようと思った。

じゃあというわけで、ビールをノンアルコールビールにしてみようかと。

ノンアルコールなんて、飲酒運転できない運転手が宴会で飲むもんやと思っていたくらい。
正直、まずい。と思っていた。

ちょっと、抵抗があったが、めっちゃ冷やしてたら味もそう変わらんやろと思って、
飲み比べしてサントリーのオールフリーに決めた。

ちなみに、私はサントリーの関係者ではない。
アサヒのドライゼロでもよかったが、サントリーのほうが飲みやすかっただけだ。

それから、2か月。
最初の一本だけは、ノンアルコールを飲む。
それだけ。

あとは、ほんとのビールを飲んでもいいし、焼酎を飲んでもいい。自由だ。
でも、ノンアルコール腹になってしまうと、ビールは受けつけない。

かろうじて焼酎かウイスキーを飲むようになった。

最初の10日間で、体重が1kg減った。

あれっ、と思っていたら、2か月で2kg体重が減った。

しかし、それ以上は減る気配はない。

でも、血圧は下がって、体が軽くなった。
ビールが原因かな。

よくわからんが、体重が減った原因はそれ以外考えられん。

先日、久しぶりにスーパードライを飲んだら、思わず、「辛っ~」と口に出してしまった。
辛口とは知っていたが、いままで、辛いと思ったことなど一度もない。

味覚が変わってしまったんやろか。

おそるべし、ノンアルコール。

2015年9月27日 (日)

GPSを買ってしまった

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いま、使っているGPS があるけど、ファイル形式がマイナー。
そこで、今回買い換えてみた。

使用経験はこれから。

2015年7月 5日 (日)

とりあえず取りかかってみる

タスクが多い。多すぎる...。

と、ぼやいてみてもタスクは減らない。

いつも、愛用のダイゴ-の手帳にタスクを書き連ねている。
スマホやパソコンを利用してタスク管理をしないのは、ボケ防止のためだ。

手を動かさないと漢字が出てこなくなる。日本語を読めても書けない状態になってしまう。だから、スマホを使わぬようにしている。

それに、どんどん忘れてしまう。小さなコトでも思いついたときに手帳に書いておかないと忘れてしまう。どうでもいいことの場合もあるが、基本的には日常の不便を解消するような思いつきなので、忘れると少しずつでも不便が積み重なってしまう。

 これが大きくなると、極端にパフォーマンスが落ちてしまうからやっかいだ。
それには、自分に良い習慣をつけることが大切だ。

とにかく、最初の1行でも書いてみる。ファイルを開いてみる。5分間だけでもやってみる。
こうして、取りかかってみたら、案外タスクは減っていくような気がする。

2015年2月19日 (木)

気分がいいと景色も美しい

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ひさしぶりに品川の旧海岸通りを歩く。

理由はないが、今日は特に気分がよい。
ぶらぶら歩きながら、風景を撮影してみる。

今は、朝の7時。

屋形船が舫っている向こうに品川駅のビルが見える。

いつも飛んでいるカモメはいない。

こうして、歩いているとなにかいいことをヒラメキそうだ。

突然の化学反応が頭の中に生まれるといいのに。← たぶん生まれない。

ま、いいか。

今日は、気分がいいから。

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